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復興のために [ホテルで・・・]

今度の震災のおかげで、いろいろわかったことがある。RC構造の建物が地震や津波に強いといわれていたことが、いやな形ではあっても実証された。なにより地震よりも津波が一番こわいことが一番実証された。そして原発の恐ろしさは・・・これからどこまで続くのかまだわからない。そして一筋の光は、日本がひとつであるということだ。ヨーグルトがない卵がない給食の材料がない・・・それだけ東北や茨城などがどれだけ日本の中で大きな地位を占めているかを示すものだ。電気製品でも自動車でも今度の震災は大きな影響をもたらした。そしてレジャーなどは我々ユーザーの心に深い傷を残した。世界の産業でも、日本が主要な部品を作っている分野では、今度の震災のために部品の供給が不足しそのために生産がとどこおるおそれがあるものも少なくないという。日本はけっして生産をしていない国ではなかったのだ。そのことは嬉しいのだけれど、なおいっそう早く復興しなくてはならない責務がある。残された我々には震災前以上の豊かな日々を取り戻す義務が与えられた。一丸となるしかない。


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noga

今回の東北関東の大震災でお亡くなりになられた方と そのご家族のみなさんに心からお悔やみ申し上げます。災害に遭われた東北の各都市は、今度こそ世界の人が目を見張る、立派な防災都市に生まれ変わる必要があります。さすれば、観光の名所にもなるでしょう。世界遺産にもなるでしょう。はたして、この国には、この目的を成し遂げるためにふさわしい有能な政治家と、計画都市の設計者はいるのであろうか。壊滅状態にある地方都市に、世界観とマスタープランを堅持した有能な政治家は育っているのであろうか。我が国民は、防災に弱い家を建てる大ブタか、中ブタか、それとも、強い小ブタであろうかが判明するときであります。国民は、自分の体に見合ったサイズの政治家を選ぶものでしょう。我々は、ひ弱な花ではなくて、偉大な国民になろう。今回の大震災を好機ととらえて (復旧ではない) 復興に邁進しよう。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

子供の時から思い込みが強いほうで、損ばかりしている。
子供のころは、「日本は必ず勝つ」という軍国主義の神話を教えられ、それを固く信じていた。
この軍国主義は、原爆であえなく崩れ去った。
戦後は、「平和利用の原発は絶対に安全である」という原発主義の神話を教えられ、それを信じていた。
この原発主義の神話は、今回の東日本大震災であえなく崩れ去った。

何せ、我々は、丸暗記と受け売りの学校教育しか受けていないので、問題の解決能力はない。
だが、事態を台無しにする力を持っている。
この無軌道が迷走する原因となって自分自身にとっても危険なものになっている。

by noga (2011-04-11 18:14) 

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