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迫るその日 [携帯電話]

いよいよ、明日が新型アイフォンの発売だ。今までなら、ふーん、またかという感じで、アップルソフトバンクやAUのショップに行列したのだけれど、今回は違う。日本でも初といえるだろう同一機種の三社同時発売。ある意味では画期的なことだろう。いままで2社同時発売はあつたけれど、型名を変えていた。だから同じ中身の機種とはわかりにくかつた。しかし今度は誰にも分かるおなじ名前でしかも2機種。一体日本ではどちらがより売れるだろう。AKBの総選挙ではないが、我こそスマホのセンターたらんと、各社しのぎを削るだろう。そして接続競争ではやはりドコモとAUが一歩リードしているようだ。それもいまのうちで、やがてはみな並ぶだろう。
そしてアイフォンが売れれば売れるほど、しわ寄せがくるのはその他の既存メーカーだ。ソニーシャープ富士通、サムスンみな戦々恐々としている。しかしアンチアイフォン、アップルファンも多いのだ。ソニーファンならやはりエクスペリアの新型が欲しいだろう。今後はどのキャリアも、アイフォン対アンドロイドフォンの戦いも始まる。結局はいずれがより安くより使いやすい中身の機種をていきようできるかなのだが。何しろ日本では、一度買うと二年縛りもあってなかなか機種を変更しにくい。今回はトップになつても、二年後はみな機種を変更されるということもありえる。さてMNPがどれだけの状況変化をもたらすか興味しんしんだ。
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うなき゜

カリフォルニア州連邦地裁はアップルの特許を侵害したとして10億5千万ドルの賠償金支払いをサムスンに命じた。
「最先端のIT製品の裁判は時間がかかり、何年もかかって判決が出る頃には当該製品はすでに売り切って膨大な利益を上げている」(産業タイムズ)
サムスンもそれを確信犯的に狙って開発・販売している面もある。どうりでパクリが止まらないわけである。「サムスンが抱えている特許侵害訴訟は4千件近くあり、賠償金総額は営業利益を超えるという」(ITジャーナリスト)
「サムスンは日本人技術者を大量に引き抜いて知識を吸収してはクビにするという戦略を繰り返してきた。日本法人の仕事の大半は最先端の日本製品を分解して部品を調べて本国に送る、という完全なコピー文化です」(業界紙記者)
by うなき゜ (2013-09-21 10:51) 

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