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ドラマの現実 [映像]

どうも今シーズンのドラマは面白くない。1月からぼちぼち見てるが、あまり面白いとは思えない。ヤメゴク!やドクター倫太郎など話題作はあるものの、どれもいまいちなのだ。人気のあるキャストでそこそこの脚本家、それで人気が出ればこれほど楽なことはないのだが。
どんなドラマでも一人では作れず、多くの人の労力と知力が結集しなければ完成しない。それをわかっていても我々観衆は無責任にあれこれ批評し毒舌を吐く。その中で数字を上げた勝利者が残る。それがドラマの世界なのだろう。しかしいま、リアルタイムでは見ないで、録画して後から何度も見直すことも流行っている。私も夜遅い番組や、でかけていて見られない時は録画している。だから視聴率が悪いからといってまるっきり悪いわけではないが、それにしても視聴率は化物である。
いろいろあるが、私の中では64がベストだつた。NHKということもあり、土曜ドラマということもあるが、なにしろ原作が面白い。キャストも別人のような演技がされている。これがドラマでは大事なのだと思う。今までとは違う新しい自分を演じられるか、それを視聴者に見せられるか。五回の連続だからこその優れたドラマ。これからも見逃せない。あとはようこそ、我が家へぐらいか。
しかしこれはいまいち原作の良さを生かしていないと思う。ネタバレなのでやめるが、無理に新しいキャラを付加しているのがやはり不自然だ。いまどきこんな家族がいるのか?と思わせるのもこの原作者にしては不本意だろう。ただ筋立てとしてはやはり面白い、だからみる。

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