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日本経済の行方 [疑問]

別に近代経済やマルクス経済学を語ろうというのではない。しろと言われてもできない。身近な日々のことを言おうというのだ。日本の景気に陰りが生じているとは思う。安倍政権になってからなるほどアベノミクスというお囃子のおかげで株価も景気も上がった。しかし付け焼き刃なのか、ここに来て成長率も景気指数も鈍化している。まだ後退とは言えないが楽観はできないだろう。いまなんとか持ちこたえているのは円が下がっているおかげと、一通り景気回復のためにやることをやっているからだと思う。収入も売上も上がらないまま何年も耐え忍んだからだと思う。しかし昇給も賃金上昇もないままこれからどれだけ耐えられるかはわからない。一方ではいろいろな物価が上がっている。この先TPPだの消費税増税だのが加わったら全くどうなるのだろう生活保護世帯が増えているなんて、当たり前ではないか。それなら非正規労働者を廃し労働者を全員正規労働者にしろとまずいいたい。
これからますます少子高齢化がすすみ老人の医療費はかさむ。ドラマ破裂で語られていた事は現実になりうる。働く人は減るのに仕事は増えて経費も増える。もし日本を企業に例えるなら、一番効率の悪い儲からない企業となる。したかつてこの日本の経済の将来もそれほど明るくはない。なにより借金が増える一方で、減るようなみこみはない。人口が減ることを祈るしかないのだろうか?しかし減りすぎるとそれはもちろんまずい。答えのない課題である。

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