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カトリーヌとあらま、そして大川端 [疑問]

これだけでわかれば、あなたもともおをみているな。強制的に二軍に落とされたあらま投手が腐れきった二軍とその本拠地球場を再建するという、なんだかビジネス小説になるような心温まるストーリーだ。二軍とはいえ、プロ野球選手がビールを売ったりトイレを掃除する球場なら、そりゃ誰でもみたいだろうな。一人旅を続ければめちゃくちゃな行程で行く先々でいろいろな人に助けてもらったりお母さんからのスーパーお助けメールでなんとか目的地にたどりつくともおといいなかなか面白かった。

リバースエッジ大川端探偵社とアリスの棘はオダギリジョーの演技が光る。前者は主演だから当然ともいえるがアリスの刺も主演女優以上に重要な役と演技だ。もしアリスが視聴率がそこそこなら、上野はもちろんオダギリの魅力も大きいだろう。もうすぐアリスも終末を迎えるのがなんとなく寂しい。


様子をうかがうau [携帯電話]

 夏の新機種は発表したものの、ほかの2社に比べればひっそりしているauである。本来なら、あるいは今までなら、通話定額を打ち出すのはauが一番最初だろう。しかしドコモに先を越され、ソフトバンクも続こうとしている。しかし先を越されというよりも、あえてauは後手にまわり他社の様子をうかがつているとしか思えない。つまり後出しジャンケンだ。ドコモなどの新プランの反響を知ってから、自分はさらにいいプランを出そうということだ。他社と差別化を図りたいということもあるだろう。

実際、これでまた三社ともかけ放題で横並びのプランになったら、またユーザーからなんだかなと思われてしまう。いかによそと並ぶのが好きな日本人とはいえ、能がなさすぎるということになるだろう。もうひとつはauも次の高速通話システムを整備中なので、それの完成とあわせて新プランをこうひようしたいということなのだろう。この理由が一番もつともである。新プランと新しい高速通信と二回発表するよりも、2つ合わせてドーンと発表すればその効果は大きい。たぶんその発表は9月以降となるだろうといわれている。

ドコモのボルテも、結局それに対応した端末でなければ使えず、すぐにはつかうことはできない。FOMAもそうだつたが、なかなか普及するまでは何年もかかる。しかしこれからの新端末は大体ボルテ対応になるだろうから時間の問題ではある。

いよいよ6月からドコモのかけ放題。しかしこの説明がわかりにくいことおびただしい。このプランの説明を一度で理解できる人がどれだけいるだろうか?家族数人でデータ通信量をわけあうというのはいいアイディアだが、そのプランがいくつもあるのでわかりにくい。一体何ギガならうちの家族は過不足ないか?日本全国おおいに迷うことだろう。

しかしかけホーダイのプランの予約は、謙さん効果もあつてかきわめて好調のようである。もともと5000万以上のユーザーがいるドコモがその気になればあっという間にかけホーダイが定着するだろう。

しかし前から話し放題が売りだったウィルコムやイーモバは困ったことになったと思っていることだろう。また今年もあらたな携帯電話戦争が始まりそうだ。 

 


栃木と群馬 [疑問]

この間まで寒いと思っていたら、早くも汗ばむ季節になってきた。一年の推移はその時時に食べたいと思うものでもわかる。

冷やし中華や冷麺がうまい季節になってきた。スーパーの麺売り場にも各種の冷麺がけ並ぶ。私も、冷やし中華が好きで、なぜ一年中冷やし中華がないのだろうと思っているクチ。そういえば、冷やし中華始めました、という歌で少しブレークしたAMEMIYAはとんとみなくなつた。もう消えたのだろうか栃木と群馬といえば、全国の好感度ランキングでは必ず下位になる別の意味で有名な県だ。千葉は幸いもう少し上のランクらしいが、この県が知られていないことは悲しい。私からみれば群馬や栃木のほうが千葉よりよっぽど魅力に溢れている。

那須や草津など温泉は豊富だし山の風景も美しい。日光や万座など観光地やスキー場も多くて見どころは多過ぎるくらいだ。食べ物もうまい。千葉など、落花生やスイカやナシぐらいしかないが、かんぴょう、タバコ、こんにゃく、メロン、とうもろこし、キャベツ、レタスなど枚挙に困る。いもフライ、ぎようざ などのB級グルメもいい。肉も、那須牛や群馬豚はうまい。群馬や栃木に旅行のたびに楽しみでしかたがない。肉も野菜も果物も豊富でうまい。

忘れてならないのが両者の生産技術の高さだろう。農業はもちろんだがどちらも自動車や電機や建築の生産拠点や物流センターを多く抱えている。都会の人々がどれほどカッコつけようと、群馬や栃木の人々がいなかったら一日も生活はできないのである。群馬や栃木の人々が作った肉や野菜を料理し、車や家を使う。これでどうして好感度が低いのか、冗談にも程があると思うのである。

全国の重要度ランキングを作ってほしいと思う私であった。 


攻めるau,負けないドコモ [携帯電話]

auに続きドコモも夏の新機種の発表をした。auは機種数を絞っただけあり、どれも素晴らしい中身だ。きつと実際に買う段になつたら大いに迷うだろう。一度では決められないかもしれない。そしてauウォレットとかいう、電子マネーとクレジットカードのハーフみたいなものを打ち出した。もうCMまでしている。さすが好調なauは.攻めるわいと思っていたら、ドコモは、さらに上をいつた。
ドコモは、日本で最高のスマホを常に出さなければならない、という宿命を負っている。それはガラケー時代からもそうだつた。今度のサムスンやソニーの新型は、もうひとつの究極という感じがする。LGこそ出していないが、シャープ富士通もいいものを出した。しかしギャラクシーとエクスべリアの圧倒的な性能の前では影が薄くなる。しかも6月からドコモはかけホーダイもはじめる。この新プランと新機種はどんな結果をもたらすのか興味がそそられる。
スマホの性能がここまで上がってくると逆にこわい。いきつくとこまでいくと、どうなるのか。そのうちメガネ型や腕時計型のウェアラブル端末がセツトで販売されるかもしれない。これは大いにありえる。

新境地 [ホテルで・・・]

このまえの団地ともおには笑った。運動会で、じやんけんで出場する種目を決めるのだが、いつものメンバーはことごとくジャンケンが弱い。結局5人とも借り物競走になってしまった。がっくりする三人を尻目に、乗り気のともおとよしのぶは毎日熱心に借り物競争の練習をする。はじめは冷ややかにみていた他の三人もついにその熱意にほだされ全員で熱い練習をするようになる。そして本番、練習のかいあつて見事ともおたちは一位になるのだが、、、、、。
とにかく笑えた。ともおのおかげで土曜日朝が楽しみになった。もつとも大体家にいないので、もつぱら録画だが。ともおはけつこう隠れファンが多いようだ。
吉高と沢尻に注目している。それほど悪くはない。ファーストクラスのドロドロは、実際にはここまでひどくはない、しかしこういうことはあると思わせる点で秀逸。佐々木きもそれほどひどくはない。上野樹里も、医師の役で新境地といつていいだろう。こういう笑わない演技は難しいのか楽なのかわからないが、新たなイメージとして成功している。もう、のだめカンタービレのような役ばかりでは難しいのだろう。
それにしても、オダギリジョーはあちこちによく出ている。しかも割合重要な役である。それだけこの人も稀有なキャラをもつているからなのだろう。シリアスとも悪役とも言える正確はやはり貴重なのだろう。

新境地 [ホテルで・・・]

このまえの団地ともおには笑った。運動会で、じやんけんで出場する種目を決めるのだが、いつものメンバーはことごとくジャンケンが弱い。結局5人とも借り物競走になってしまった。がっくりする三人を尻目に、乗り気のともおとよしのぶは毎日熱心に借り物競争の練習をする。はじめは冷ややかにみていた他の三人もついにその熱意にほだされ全員で熱い練習をするようになる。そして本番、練習のかいあつて見事ともおたちは一位になるのだが、、、、、。
とにかく笑えた。ともおのおかげで土曜日朝が楽しみになった。もつとも大体家にいないので、もつぱら録画だが。ともおはけつこう隠れファンが多いようだ。
吉高と沢尻に注目している。それほど悪くはない。ファーストクラスのドロドロは、実際にはここまでひどくはない、しかしこういうことはあると思わせる点で秀逸。佐々木きもそれほどひどくはない。上野樹里も、医師の役で新境地といつていいだろう。こういう笑わない演技は難しいのか楽なのかわからないが、新たなイメージとして成功している。もう、のだめカンタービレのような役ばかりでは難しいのだろう。
それにしても、オダギリジョーはあちこちによく出ている。しかも割合重要な役である。それだけこの人も稀有なキャラをもつているからなのだろう。シリアスとも悪役とも言える正確はやはり貴重なのだろう。

ソフトバンクとドコモ [ニュース]

ソフトバンクの業績が発表され、空前の好結果に沸き立っている。その中身は大幅な売上の増加と、それに伴う利益の増大だが、ほとんどはアメリカの大手携帯電話会社の買収によるものが原因だ。その買収の売上増加が2兆円以上というから、我々には想像すらできない。この好業績によりソフトバンクはついに売上も利益も宿敵ドコモを抜き日本のトップになつた。禿社長の得意満面の顔が何度もテレビにでることだろう。一方で本来の自社の携帯電話も好調なのでさらに業績はアップした。
抜かれたドコモは、抜かれたことで相当業績が悪化したようにいわれる。たしかに売上も利益も前期より落ち込んだ。念願のアイフォンを、投入しても低落傾向には歯止めがかかつていない。auも好調だったということは、ドコモもそろそろ落ち目ということか。しかしむろんソフトバンクやauが品質がいいということではない。
接続に関しては、私はauが一番よく、ドコモ、ソフトバンクの順だと思う。これは昔から変わらない。ソフトバンクはどんなにCMでアピールしても、あいかわらずひどい。
そのドコモが、今度来月からいよいよ電話のかけ放題をはじめるので、少し期待している。この画期的なプランをドコモがやるということに意義があるといえる。どれだけのユーザーがこのプランに飛びつくかわからない。利用者がいなければどんなにいいプランでも意味がなく、他社に波及する意味でもぜひ頑張ってほしい。そしてどれだけドコモの利益が落ち込むのか?も興味の的である。
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