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青春の殺人者 [疑問]

何年かに一度は、こういう事件が起きてしまうのか?27日に起きた佐世保市の女子高生による同学年の女子高生殺人は衝撃としかいえないものだ。遺体が頭部などを切断されていたこともあり、過去のいろいろな事件も思い出させる。なんといつてもちょうど10年前、同じ佐世保で起きた女子小学生による殺人事件を思い出させる。佐世保の女子は何か病んでいるのか?と思わせてしまう。いま佐世保の教育関係者やPTAは頭を抱えているだろう。どうしたらいいのかどうするべきなのか、答えはすぐには出まい。
この犯人と被害者の関係も普通ではない。いや、普通すぎるのだ。被害者は真面目で明るく面倒見もよく、クラスでも人気のあるほうだったろう。加害者はスポーツが得意で国体にも代表として参加したほど。近く外国に留学することになっていたし、親は佐世保の名士だという。いわば普通の生徒からみれば二人共恵まれていた存在だったのだ。しかも二人共中学からの同級生で同じ高校の同クラスに進学していて仲もよかつたという。つまりは親友と見られもおかしくはない。じじつ被害者は加害者に誘われて加害者のマンションにあそびに行き、そして帰らぬ人となつた。加害者はその数日前、ホームセンターでのこぎりや工具など人体工作用の道具を購入した。
たつた15年や16年で、2つの人生が終わってしまった。今後加害者の女子も長い人生を過ごさなければならない。40年たつてもまだ50代。そう考えると時は残酷でもある。こういう事件は世がある限りなくなりはしないのか。諦めるしかないのだろうか。

アマゾンのスマホ [携帯電話]

やつとというか、とうとうというべきかアマゾンから正式にアンドロイドのスマホがはつばいされることになつた。満を持してともいえるが、スマホ自体も価格の割りには高性能のすまほであり、通信料金とも合わせてその魅力は高い。きつと、日本でも相当売れるだろう。大手三社の普通のスマホを脅かす存在になってほしいと思う。
もちろんSIM/フリーだから、端末さえ払い終えれば再利用も可能だ。ただし端末単体の販売はしない。あくまで通信料金とセットの販売となる。最低料金が端末込みで2980円だから、二台目のスマホとしてもいいと思う。1台は電話専用、二台目はネット専用としてもいい。格安スマホを二台持つというつかい方も珍しくなくなるだろう。通信量の制限が1Gということだけ気をつければいい。
アマゾンが乗り出したということでますます格安スマホは普及するし知名度も上がる。なぜ大手のスマホはこんなに高いんだと問題になればよい。安すぎる端末もモンダイだが、まずは通信料金をさげることを第一にしたい。じりじりと格安スマほのシエアが上がってほしいと願うのみ。

日本の夕映えは遠くない [疑問]

日本の力がはるかに及ばないことをまざまざと見せつけられたサッカー大会だったが、少子高齢化対策、人手不足対策でも世界から遅れていることがわかつた。
NHKのスペシャルでもやつていた。日本人でも、介護職で月給25~32万円もらえれば、ドイツにいきたいと思う人はいくらでもいるだろう。日本は外国人に対して厳しすぎる。もちろん犯罪者やテロリストには入国してほしくない。しかし日本人と同様、大多数の外国人も善良でちやんと働くはずだ。苦労して日本に来て厳しい試験に合格しなければなかなか仕事につけない、つまり労働力になれないというのはやはり現実を見ていない。もつと効果のある魅力的な外国から見ていい対策を実行してくれなければ、誰が日本に来たがるだろうか?このままでは世界から遅れるというよりも、なによりあすからもうにつちもさつちもいかなくなる。そういう時代が遠からず来る。アベノミクスなどと浮かれている場合ではない。

日本の夕映えは遠くない [疑問]

日本の力がはるかに及ばないことをまざまざと見せつけられたサッカー大会だったが、少子高齢化対策、人手不足対策でも世界から遅れていることがわかつた。
NHKのスペシャルでもやつていた。日本人でも、介護職で月給25~32万円もらえれば、ドイツにいきたいと思う人はいくらでもいるだろう。日本は外国人に対して厳しすぎる。もちろん犯罪者やテロリストには入国してほしくない。しかし日本人と同様、大多数の外国人も善良でちやんと働くはずだ。苦労して日本に来て厳しい試験に合格しなければなかなか仕事につけない、つまり労働力になれないというのはやはり現実を見ていない。もつと効果のある魅力的な外国から見ていい対策を実行してくれなければ、誰が日本に来たがるだろうか?このままでは世界から遅れるというよりも、なによりあすからもうにつちもさつちもいかなくなる。そういう時代が遠からず来る。アベノミクスなどと浮かれている場合ではない。

不幸への下り階段 [映像]

いつもみるたび思う。凄い三姉妹だ。吉高、黒木華、土屋太鳳となれば無敵だろう。まあ兄貴役や夫役の男優もいいけれど、なんといつてもこの女優陣がすごい。さすがNHKとしかいえない。他の局では無理な配役だろう。無事に花は結婚し長男も誕生した。いよいよこれから翻訳家として躍進していくんだが、一方で親友の蓮子には大変な事態が起きていた。当時は社会現象ともなつたという。それはそうだろうれっきとした人妻、それも時代を代表する石炭財閥の当主の妻が一介の帝大生と駆け落ちしたのだから。ネットもマスコミも発達していない時代に与えた衝撃の大きさは現代の数百倍だろう。このために蓮子はもちろん夫の伝助もまた世間の敵となってしまつた。この伝助のモデルとなった財閥王は実際は儲けるだけでなくかなり九州の発展に貢献した人らしい。決して悪い人ではなくむしろ偉人といつてもいいくらいだ。しかし蓮子のおかけですっかり悪人扱いとなつてしまつた。情報が少ない時代だつたから、蓮子の肩をもつ人と伝助をこき下ろす人にわかれたことだろう。しかし男女の愛情問題は昔も今も数学のように割り切れることはない。このドラマはかなり事実に即しているようだ。無論ロマンス部分はかなりふくらましているだろうけれど。蓮子と花子は学校時代当初は反目したように描かれているが、事実は歌をよくしていた蓮子に誘われ影響されて出版社や翻訳に入ったという。つまり蓮子がいなければ花子は誕生しなかったかもしれない。これかららに波乱があるが面白いのは確実。

行方不明と墜落事故と [ニュース]

岡山県倉敷の小学生の行方不明がまだ解決しない。前から危険を感じていた親がそのために携帯を持たせたにも関わらずGPSはたいして役にたつたとはいえない。電源を切られれば発信が止まるという根本的な問題はどうしようもないのか。車でいどうしているなら最後の不明場所付近よりもつと範囲を広げて捜索しなければならない。同じ人物が何度も目撃されていても見つからない。無事な姿でみつかつてほしいと願うのみだ。
一方でマレーシア航空機の墜落事件。もしウクライナ軍による撃墜だとすれば事故ではない。犯人探しも始まるだろうが、まずは乗客の捜索が第一だ。しかおそらく295
人全員絶望としかみる以外ない。ひどい事件だ。
行方不明も墜落も、何ヶ月かの間隔で必ず起きている気がする。しかたのないことなのだろうか。


あの人はいま? [疑問]

東京のど真ん中、大手町で温泉が掘り出されたという話題が結構面白い。1500メートルも掘ればどこでも温泉出るだろ、といつてしまえばそれまで。いままでこんなところで温泉を掘ろうという発想がなかったのだからすごい。何年後かにはここに温泉旅館が作られ、都心の温泉リゾートとして多くの外人観光客を集めることだろう。なんせ三菱地所だから高級な施設になることだろう。できるなら一回1000円以下の利用料金の庶民的スパ施設も作ってほしい。ゆくゆくサンバレーのごとく大リゾート施設に発展することもありえる。なにしろこれ以上立地のいい温泉とこれほど地価の高い温泉もないだろう。しかし地下水の問題と資源的に問題はないのかも気になる。
さて波田陽区やAMEMIYAはいま悲惨なことになつているらしい。芸人はテレビに出なくなるとすぐ消えたと思われる。友近や鳥居みゆきも最近は随分露出が減っていると想う。いま全盛のオアシズ大久保や有吉もいつまでもつことか。むろん、長持ちする人は長持ちしているが、それはごく一部である。ジャンルは違うがきゃりーぱみゅぱみゅも、最近は随分飽きられているようである。
人気のあるうちに、おかねを貯めるだけためてパッと辞めるのが一番いいのかもしれない。そして記憶から消えかかった時カムバックする。二回稼げる。これ最強。

アラサー [疑問]

アラサー、アラフォーというのはすつかり定着したことばだが、普通の30才40才前後の世代のひとと云う意味のほかにもいみがあるらしい。月曜から夜ふかしという番組でやつていたが、合コンの中で使われると別の意味になる。

アルゼンチーナ! [ニュース]

長い試合もようやく終った。スコアレスかと思われたら、最後の最後にドイツの新鋭が決めた。メッシには運がなかったとしかいえない。ボールには触っていたのだから。攻撃力が優っていたチームの勝利だ。しかしドイツにしても24年ぶりの優勝で、決して盤石の道のりではなかつた。むしろ一時の低迷からよく復活したともいえるだろう。それにしてもアルゼンチンの見事さのほうが感銘を受けた。私はこの大会を通じてアルゼンチンが好きになったのだがそれは不思議ではないだろう。ベストエイトに残った国で一番国としては弱小国、しかしサッカーは強いということで尊敬すべきである。結果的にはブラジルを除けばスペインやイタリア、そしてドイツと欧州勢ばかりが優勝するWC。これはサッカークラブの勢力がそのまま反映しているのかもしれないが。それだけサッカーが盛んということなのだろう。だから日本が彼らに追い付くためにはどうしたらいいのかは、もつと根本的に考えなければならない。これから欧州も南米もそしてアフリカや北米も、そして今回全くいいところがなかつたアジア勢も、またそれぞれ新しく戦いを始める。

夕映えの果て [旅]

長かった死闘もいよいよあすの朝終わる。ドイツかアルゼンチンか。どちらが勝っても意外性はない。イタリアやスペインが早く消えたのは意外と言えば言えるが、最後は順当な2つが残ったと思う。しかしブラジルが三位決定戦にも敗れたのはもはや残念というより哀しい。こんなブラジルの姿を見たくないと思っている人は多いし、一番失望しているのはブラジルの人々だろう。もともと山積する諸問題をさしおいて巨額の投資をしてWCを開催することは大きな批判と関心を呼んだ。試合の結果が伴えばそれらの批判も上手くかわせたかもしれないが、ブラジルにしてみればこの惨敗ともいえる結果は最も避けなければいけないものだった。この先ずつとなぜこのような結果になったのか、多くの人々の間で論議されることだろう。日本もそれには耳を傾けなければいけない。
ドイツだろうとアルゼンチンだろうと、われわれにはため息の出る遠く高い次元の世界の話だ。ただ行末を見守りその結果に驚嘆するしかない。その世界にいつかは日本も加わってほしいとひそかに願いながら。

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