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怒れる山 [ニュース]

最近の日本は、地震や水害や土石流、そして噴火など自然天災がけつこう多い。原発事故や交通事故も多いけれど、自然の脅威も相当なものだ。御嶽山は高山だが登りやすく信仰の対象にもなっているので非常に人気がある。今回の遭難者に老若男女いろいろな世代の人が含まれているのも当然だろう。地元では子供でも登るポピュラーな山でもある。
しかし、山はやはり山だつた!怒り出すと手がつけられない。まるで雪山と見間違えるばかりに積もった火山灰。この中に埋もれてしまった人は果たして呼吸できるのだろうか?心肺停止という微妙な表現はどうなのだろう。いくら噴火によるものとはいえこの被害の大きさはどうしたことか。悲惨としかいえない。

御嶽山噴火! [ニュース]

本当にこの世は何が起こるのかわからない。御嶽山がきよう噴火するなんて誰が予測しただろう。私もかつて三度ほど御嶽山に登ったことがある。3000mを越えているが非常に登りやすい山で、また独立峰の趣があり歌にもあるとおり古くから山岳信仰の対象にもなつていてとても人気のある山である。しかしれっきとした活火山であることが証明された。噴火したとなれば凄まじい噴煙と火山灰の山で、さすが火山は火山である。土曜日ということで多くの登山者が登頂中であり、多くの人が怪我をしたり火山灰に埋もれてしまったようだ。普段は何もない山でも、何かあればそこは3000メートルの世界、みな無事に下山できればと思う。御嶽山もそうだが、白馬岳のように人気のある山でも時々事故があり遭難したりする。登山者も近年は非常に高齢化していると聞くし、ある程度年齢が進んでから登山を始める人も少なくない。中高年向きの登山講習をもつとすすめなければならないだろう。何しろより生命に直結するスポーツなのだから。いくら楽しくても死んでしまっては何にもならない。御嶽がまた安全に登れるようになるのはいつのことだろうか。

戦慄再び [ニュース]

神戸市で行方不明になっていた小学生の女児は、どうも無残な姿で発見されたらしい。自宅からそれほど遠くない場所の雑木林の中で。しかもビニール袋に入れられて切断されていたという。この場所は当初から自宅に近いので警察など捜索側も重点的に捜索していたという。なぜ今頃見つかったのだろうか。事件は誘拐失踪事件ではなく殺人死体遺棄事件となったと見るしかない。
これほど時間がたっているということは、誰かが隙を見て現場に遺体を投げ捨てたということが考えられる。実に不思議な行動だ。
兵庫県神戸市といえば、1997年全国を震撼させた酒鬼薔薇事件が起きている。あれも被害者の中には女子児童がいた。今度の事件でかつての酒鬼薔薇事件を思い起こした人も少なくないだろう。
長崎佐世保の事件といい、小中学生を取り巻く環境は大人の理解を越えるものがあるのかもしれない。一刻も早く事件が解明されることを望む。

アイフォンという怪物 [携帯電話]

アイフォンとやらの新型が発売され、日本はもちろん世界的にも大爆発中らしい。画面が大型化したから、当然といえば当然なのだが。この大画面にしても賛否両論あつて、でかすぎるとかまだまだ小さいとかタブレットととの違いがわからんとか、まあうるさい。それをいつたらノートパソコンとタブレットの区別だってわかりにくくなつている。さらにこれからアップルウォッチが普及していけばスマホだって必要なくなっていくかもしれない。一体どこまで行くのか。
私自身は、アイフォンが防水防塵仕様でない、中のデータのやりとりが面倒くさい、SDカードがつかえないなどの欠点を理由にしてつかいたくないと思っている。アンドロイドとアイフォンの競争と対立は永久に続くだろうから、ついでにウインドウズフォンもだが、アンドロイドやウインドウズフォンのほうがさらに早く更に進化した新機種を発表してくれるだろうと期待するからだ。アイフォンはとにかく一社でしか作っていないから良くも悪くもデザインは限られている。そのデザインは無論優れているからヒットしている。しかし他のデザインも見たいのだ。アンドロイドなら無数にデザインは発展していく。価格もアンドロイドやウインドウズフォンのほうが相対的に安くなる。日本人のスマホの半分がアイフォンというのは、やはり異常だろうとは思う。逆に世界では国民のほとんどがアンドロイドという国も多いだろう。日本はどんなタイプの機種でも予算が許せば選択できるのだから幸福だ。
もう店頭にはアイフォン6用の周辺機器やアクセサリーが並んでいる。なにせ日本の半分だから需要も供給も大きい。街の中で小さいアイフォンを見ると旧型、大きなアイフォンを見ると新型だと指摘するのがはやりそうだ。私はアイフォン5以前の今までの少しこぶりなアイフォンのほうがスマートでアイフォンらしいとは思っているが。
さて一年後アイフォン6はどれだけ売れているだろう。そして対抗するライバル機種は?格安スマホの売れ行きは?

ソニー、赤字再び [ニュース]

日本のスマホといえば、ソニーとシャープ、富士通。しかし売れている感のあるソニーが実は売れていないという。2000億を越える赤字を計上するというソニーの未来はまだまだ暗い。
シャープやパナソニック、東芝日立など赤字計上後なんとか立て直したのに比べると、ソニーの先行きは明るくはない。重電をもたず、家庭用の音響や映像や画像にまつわる製品、そしてゲームやスマホだけを売るだけに、個人では身近に感じるメーカーだが、法人や団体には売り用がない。
中国や台湾の各安のスマホに敗れたというが、そんなことはわかりきったことだ。なぜ高機能だけに縛られて高いスマホばかり作ったのかとおもう。Bランク以下のスマホだって、Xperiaなら売れただろうにと思う。
こうなつたら小米などの有力メーカーと合併なり提携するなりしてソニーのブランドを売るしかない。このままでソニーの復活はなるのかといえば、極めて難しいとしか言えまい。パイオニアが切り売りして全く別物のメーカーになってしまったように、ソニーもいつか分解してしまうのだろうか。

芙蓉のアン [疑問]

いよいよ花子とアンも、長い戦争が終わり新しい歴史がはじまる。これから日本は復興を果たし高度経済成長を突っ走って、同時に繁栄だけではなくいろいろな弊害も経験するのだが、その時はわからなかつた。もしもう少しあとでアンが紹介されていたらまた違ったものになっていただろう。またもし花子の長男が急病で亡くならなかったら、一体どんな業績を残したろうか。歴史にたらればはいけないが、かえすがえすも惜しい損失であった。宮本夫妻の長男純平も戦死してしまった。このテレビ小説もいよいよ終わりに近づいた。次は日本を代表するウイスキーの発展史という少し毛色の変わった、これも実話に基づいているからそれほどくだらなくはあるまいと、期待。

IPS細胞はあります。 [ニュース]

今年のニュースはいいものと悪いものが交互に来て、どれもがえぐい。悪いものは小保方氏や佐村河内氏の問題、四国や山陽地方の水害による被害など、いいものはテニスのメジャー大会の日本選手、アイフォン新型の発表、そして世界初のIPS細胞の移植成功などだ。今年前半stap細胞の真偽であれほど世間を騒がし後半はIPS細胞の成功で世間を沸かす。これを皮肉と言わずしてなんと言おうか。しかも同じ理研の研究者の女性がリーダーシップをとった。このニュースを小保方氏はどんな思いで聞いただろうか。それを聞いては酷だろう。移植が成功したといってもまだ術後経過を長く観察しなければならないし、STAP細胞もまだダメと決まったわけではない。どちらもこれからなのだ。科学研究の世界は競争や勝負の世界ではない。成功不成功にかかわらずたゆまぬ研究を続けることが必要だろう。まだ悦ぶのも失望するのもはやい。これからも進んでほしいと思うのみである。

アイフォン6 [携帯電話]

9/10正式にアップルから次期アイフォンが発表された。発売も早くて9/19に3キャリアから揃って登場する。予約の受付も始まり、物すごく好調らしい。アイフォンのすごいところは新機種ごとに確実に前の機種を上回る性能や機能を発揮する製品を出すことだ。無論いつもいつも万人に答えるものは不可能だが、概ね期待に応えるものだからそのつど好評を博し売れに売れる。特に日本でのアイフォンのシェアの高さは、アップル人気とあいまって異常とも言えるくらい高い。まあこれにはアンドロイドの最新機種よりもアイフォンのほうが実質安く手に入るという事情もある。各キャリアともアップルと契約した販売台数の取り決めがあるから必死なのよ。したがってアップルでもアンドロイドでもどうでもいい人は安いアップルに飛びつく。しかもアイフォンはかつこいいしね。
しかしアイフォンはあいかわらず防水や防塵対応にはなつてないしSDカードも取り付けられない。音楽もいちいちアイチューンを経なければならない。意外と便利そうで不便なこともある。
しかしそれを上回るメリットも多いからアイフォンはうれる。独特の操作感とうてば響く感。使い慣れると手放せないだろう。今度の新型が画面サイズが大きくなったことでより使いやすくなったことだろう。カメラはいわずもがな。NFCがついたことでどんな新しいサービスが始まるか。auのウォレットと対抗して発展していくような気がする。
予約すればそれで良くて、あとは受取に行けばいいと思うのだが、また19日には各店舗の前にすきものが徹夜で並ぶのだろう。そしてそれをまた各マスコミが追いかけるといういつもの風景。まー私はアイフォンにするにしても半年ぐらいたつてからユックリ決めようと思う。その間にはアンドロイドからもいい携帯が出るだろうしね。私としては映像や画像の良さよりも音質のいい機種を欲しいと思う。とするとXperiaやHTCになるだろうか。

ドラマ狩り [映像]

数々ドラマはあるけれど、私
とつてのドラマとは、家族狩りでありペテロの葬列であり、そして花子とアンであり芙蓉の人だ。決して昼顔や若者たちではない。やはりドラマは、ハラハラドキドキとワクワクとこれからどうなるんだろうという興味がなくてはならない。ここに真相探し、犯人探しが加わればなおいい。そういった意味でSTなんかも面白。NHKのドラマのレベルはやはり高く、予算もキャストも潤沢だからできるのだろう。しかしもちろんシナリオの良さもある。いいシナリオといい俳優が揃えば面白くて当然なのだが。
民放のドラマだって面白いのはいくらもある。可哀想なのは激烈な視聴率戦争に常に晒されていることだ。しかしその競争は良いドラマの出現に必要なことでもある。しかしいまは録画して後からゆっくり見ることも当たり前であり、それは視聴率には現れない。
ペテロの葬列は言われているように放映時間がはやくしかも月曜日だからサラリーマンなどは帰宅が間に合わないことが多くなる。どうせなら録画してゆっくり見ようという人も多いだろう。実際食卓に向かいながら見るにはあんまりのドラマだろう。家族狩りなぞはさらに過激すぎて、よくぞドラマにしたと思う。
しかしドラマの宿命で、家族刈りも芙蓉の人も終わってしまつた。もうすぐSTもペテロの葬列も花子とアンも終わりを迎えてしまう。サスペンス系のドラマはいつもあつて欲しいと思う。
ドラマを見ていると演技の旨い俳優がわかつてくる。ドラマがいいとよけいだ。吉高由里子がこれほどうまいとは思わなかった。黒木、土屋、鈴木という脇役陣も言わずもがなである。これからみなあちこちのドラマに引く手あまたになることは必定だろう。

秋のアイフォン [携帯電話]

9月9日は救急の日だが、それ以前にアップルが新製品を発表する日として記憶されている。今度の、今年のアイフォンはどんなものになるのか。新機種が発表されるつど世間的に大きな関心を呼ぶ、そんな携帯はやはりアイフォンしかない。他の携帯は新しいものが出るからといって、徹夜や行列を呼ばないだろう。たかが携帯電話に過ぎないのに、熱狂的なファンがいて当然、そこにアップル製品の凄さがある。
しかしはんで押したように二年に一度新しい機種を出すのではアイフォンユーザーは大変だ。新しくなるごとに中身も進化するので、古いアイフォンはなんとなく使いづらくなる。マスコミや雑誌が新しいアイフォンを褒めちぎれば、やはり新しいアイフォンを、ということになる。それはやはりアップルのうまさだろう。そのことをアップルのユーザーは楽しんでいるのである。
今度の新しいアイフォンが噂の通り大画面と今までのサイズの2タイプになるのなら少しガッカリする。一つのサイズに統一した方がいい。そして防水や防塵を付けないのも予想できる。それがアイフォンの特徴になりつつある。はたしてどんなものになるのか、しばらくはうるさくなるだろう。

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