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楽天から格安スマホ! [携帯電話]

今年のヒット商品の一つは格安スマホだろう。それ自体ヒットしたものはなかったが、この言葉はすつかり浸透してきた。しかしそのシェアはまだ数パーセントだという。まだ本来のスマホすら100%の普及ではないのだから、まだまだ先は長い。、とはいえこの高い携帯料金ではそのうち、格安スマホに流れるだろう。
料金はともかく、もつといい端末が現われれば!き本的に買い取りが前提なので、中国製や台湾製のアンドロイドが中心になるだろう。楽天のスマホがこれからどれだけ伸びるか大いに期待する。伸びればもつといい携帯がでてくるだろう。日本くらいいい携帯が溢れている国はない。これからは格安スマホの競争になって欲しい。

ものづくり日本 [疑問]

かつてはComputerとかIT業界がかっこいいとか思われていた。今でもそうだろうが、ここへきて製造業や物を造るということへの回帰も始まったようだ。農業や漁業も考えてみれば製造業の一つ、単に海や畑にあるものをとつてくるだけではない。苦労して作っても価格は叩かれ、しかも売れない。割に合わないから日本を離れて外国で言葉の不自由な人々を使って製造する。しかし、やはり日本で日本人の手で作ったほうがいいのだな。何年か経って、ようやくみんなそのことに気づいたようだ。考えてみれば製造業に関することで日本の作るものはなんでもいい。野菜やくだものや肉や魚やコメなどの普段食べるものはもちろん、ハムやチーズや卵牛乳やお菓子やケーキに至るまで日本のものはいま世界でもブームになつているという。もつとふだんの自分のものに自信を持っていいのだろう。
初めてモノを作るのには意思と勇気と根性がいる。誰も知らないウイスキーを作り始めたまつさんの生涯はどんなものだつたろうか。あまり美化すると嘘くさくなる。しかし実話がベースだけに受ける感動は深い。サントリーの創業者がこんなに面白い人だったのかどうか知りたくなる。サントリーもニッカも、株価が上がっているだろうな。

青木、世界一なるか [ニュース]

いつのまにか、プロ野球が大詰めを迎えている。以前は日本の中だけだったが、今は米の大リーグも追わなければならない。しかし日本人が大量にMLBに入るようになってからなんだか野球がつまらなくなってきた。他にサッカーというプロスポーツが台頭したせいもあるだろうし、昔のように時代を反映するようなスターがいなくなつたこともあるだろう。せっかくスターになつてもみな大リーグにいつてしまう。これでは日本の野球は前座みたいだ。そして大リーグにいつても、数年で日本にスゴスゴ帰ってくるものもいる。
むろん日本より遥かに厳しい結果の世界だから消耗も激しいだろう。あちらでみとめられたいのもわかるが、日本にいればもつと長く活躍できたろうにとも思う。もし彼らが日本にいれば野球はその間変わったかもしれないとも思う。
エンゼルスの青木も危惧された一人だ。しかしいまや中心選手の一人として、ついにワールドシリーズ出場の切符を得た!イチローや松井もすごいが、エンゼルスというチームを考えたら、青木の価値はそれ以上だと思う。いまのところ青木は自らの賭けに勝っている。こうなればワールドシリーズシリーズでも勝つしかない。シリーズ出場自体が簡単にできることではないのだから。一生に一度のチャンスと言ってもいい。
朗報を待とう。

らくじつはいつ? [疑問]

今年はヒット商品があまりない。まだあと二ヶ月あるから、ないとは断定できないが、これといつたものはない。妖怪ウォッチとあいふおんだけではしようがない。音楽の方の本当のヒットも少い。アナ雪だけで終わりそうだ。寂しい一年だろうか。事件や事象のほうは、いろいろなヒトが登場し、あるいは犠牲となり、こちらは豊作かもしれない。しかし嬉しくはない。悲しいニュースのほうが多いからだ。おんたけさん噴火にとどめを刺しノーベル賞受賞で少しホッとする。明るいニュースもないわけではなかったがどうしてもくらい悲惨なニュースにいつてしまう。

素敵な脇役 [映像]

小池徹平、藤原竜也、山田孝之。全くのイケメンでもなく、かといつて不細工でもなく、今ひとつ主演作に恵まれず、しかしその演技力で作品には欠かせない人たち。山田はCMで人気が出ている。藤原はそのドスのきいたナレーションが素敵。小池はその甘すぎるマスクがアダなのか他の二人のようなワルツぽい役が出来ないし、合わないだろう。三人ともちょっと気の弱い頼りないような人から損な役を押し付けられると断りきれないような役柄が多い。しかし演技力はみななかなかなものだと思っている。今後もしいい作品に主演できれば代表作は間違いないだろう。
マッサンも相変わらず好調のようだ。妹役の早見あかりが良かったがもうでてこないのだろうか。泉ピン子と相武紗季の悪役ぶりが出色だろう。朝から見たくないという声もすくなくないというが、それが演技力の証拠。主役のケイトフォックスがいまいちピンとこない演技なだけに周囲の演技に助けられている。今後は濱田マリと堤真一の快演技がドラマを引っ張っていくだろう。なにしろ今回も実話をもとにしているだけに説得力はある。ドラマだがドラマではない。このドラマで大阪と余市の人はさぞ喜んでいることだろう。そしてウイスキー関係者の人々も。

嵐の前 [ニュース]

もうすぐ、また嵐がやってくる。2週連続で台風の月曜日となるのか。しかも今度のほうがより強力だという。このまえの台風でも、関東は大騒ぎとなった。幸いそれほど大したことはなかったが。今回は侮れないだろう。コースがどうなるのか、やきもきする日が続きそうだ。
村上春樹のノーベル賞はまたもダメだった。そういう感じはしていたが、ノーベル賞樹状がそう続くはずもないとは思う。楽しみはとっておこう。いつかはとれるだろうから。
嵐の前の年寄りというフレーズがあるらしい。台風や嵐がやってくると聞くと年寄り連中はやたら張り切って雨よけを用意したり土嚢を積んだりいそいそと準備するらしい。まーそこまでいかなくても風で飛びやすいようなものを家の周りにおかないようにはしよう。
アイパッドの新型が発表されるようだ。しかし一方アイポッドタッチが生産を停止するのではという噂もある。仕方ない。時代は変わり動いていきとどまることはないのだ。スマホの普及でパソコンやデジカメや電子辞書などの機器がボーダーがわからなくなつてきた。それこそが革命なのだろうと思う。

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