So-net無料ブログ作成
検索選択

おでんと焼きそば [料理]

さいきん自分ではまつているのが、おでんと、焼きそばである。極めてありふれたおかずであるのに地域によって微妙に味が変わっている。もちろん材料もかわつてくる。塩味や、ソース味はもちろんケチャップやマヨネーズ青のりをかけると味はかなり違う。野菜もキャベツをいれるものと玉ねぎを入れるもの、ニラや長ネギをいれるもの、ピーマンやキノコも、珍しくない。要は焼けるものなら何でもいいのである。だからバーベキューには焼きそばときまつている。おでんもたれによつて味がだいぶ変わる。辛子や味噌はふつうだが生姜醤油だとかなりかわるだろう。重くなる練り物には辛味のある香辛料はよいものだ。おでんもあまりに一般的なので、あまりに話題にならないが、食べたことのない人はいないだろう。、おでんも、やきそばもおかずにも主食にもなりうる。軽くつまむのにも今夜の主菜にもなりうるのである。
うらやましいのはそれらが有名な地域にはおでんや焼きそばの専門店があることである。持ち帰りももちろんてきる。店さえあればいつでも、買えるのである。羨ましい限り。東京ではなく、地方都市でそのような商売が、できるのはそれだけ普及してるしうまいからに他ならない。なぜ関東で、千葉でもつと焼きそばやおでんが普及しないのだろうか?ラーメン博物館のように、おでんや焼きそばの博物館も作ってほしいのだけれど。日本各地にはあちこちでうまいおでんとやきそばが存在している。しかし知らないからみな自分の知っているおでんや焼きそばのことだけをそう思っている。カレーやラーメンならいろんな味があることを知っているのに。
いま、おでんややきそばを、しろうと思ったら日本のあちこちを旅行しなければならない。いかに、交通機関が発達したとしても金も時間もかかる。ネットで取り寄せるのは味気ない。やはり、他人と一緒に店で味わい食べ終わってからうなずき合いたいのである。死ぬまでにあとどれだけやきそばとおでんが食べられるだろうか。

粉もんの魔力 [料理]

西の方の食べ物はどうも格が低いように、思われているようだ。たこ焼きやお好み焼きや串かつなど、とにかくちやつちやつと焼いたり揚げたりするイメージからこってりしたりまったりした'味を想像してしまうが、その実は実に繊細なだしの効いた味だ。関西の人が関東のそばやうどんを、食べると麺はともかく汁がしょっぱくて食べられないという。関東のつゆは醤油が基本だからしょっぱくて当たり前なのだが。これはこれで旨いのだが。だしのきいたつゆがあたりまえの関西の人には我慢がならないものだろう。明石焼きや今川焼きやオモニ焼きなど、焼くことに関しては関東は分が悪い。焼きそばやぎようざやチャーハンやもんじゃ焼きくらいしか思い浮かばない。関西の焼く文化はもつと紹介されていいと思うのだが。

マックのコーヒー無料 [料理]

さつき久々に朝のマックへいつてきた。マック自体も久々で、この時間のマックなんて何年ぶりだろう?そもそも出勤前だから、食べてられるわけがない。しかしオフィス近くや駅前のマックならたぶん混んでいるだろう。しかしわが近くのマックは駅近くとはいえ、ごくすいてていつもの暇なマックだつた。朝マックと無料のコーヒーを頼んだが、そもそも客も無料のコーヒー自体を知らず、店員がアナウンスしていた。無料のコーヒーはSサイズだけなのだ。日本全国で、きようどれだけ無料コーヒーがでたろうか?
さて肝心のコーヒーは?これだけ鳴り物を鳴らして味がまずかったら大笑いだが。
率直な感想は、以前よりうまくなっていると思った。何種類かの豆を混合して使っているらしい。味をよくしてなおコストも下げなければならないのだからさぞやたいへんだつたろう。しかも全国的に展開しなければならない。そのうえ、コンビニやコメダやドトールのコーヒーにも勝たなければいけない。最近では、回転寿司やにもいいコーヒーが出るらしい。なぜこんなにコーヒー戦争になつたのか?好みの変化と、日本人が豊かになつたということなのだろう。
しかしふとみると周囲のまばらな客はみな同年代の爺さんばあさんばかり。これが数年前と違う光景だ。これも日本全国のマックでの光景なのだろう。いまの若者はあまりマックにはいくまい。

宇都宮は焼きそば! [料理]

相変わらず全国のB級グルメの話題だ。しかし餃子やラーメンやもつ煮やカツ丼などばかりで、いまいちなーと思わせる。もつと手軽に気軽に安価に食べられなければならない。凝った具や味はいらない。群馬や栃木や宮城や、その土地で作られた肉や野菜からできる素朴な料理だからこそみな、うまいのだろう。だからなんでもその土地でその場所で食べなければうまくない。札幌ラーメンはやはり北海道で、ちゃんぽんは長崎で食べなければいけないのだ。
したがつて餃子は宇都宮か浜松や静岡で食べなければ語れない。そして実際にうまい。しかし宇都宮は餃子もともかく、焼きそばやカクテルがいい。、カクテルは誰でも飲めるものではないが、やきそばは子供も大人もたべられるし餃子よりも腹の足しになる。宇都宮は餃子専門店だけでなく、焼きそばの専門店があるのがすごい。よく商売になる。それだけ宇都宮は麺文化が進んでいるのだろう。そして麺だけでなく、肉のレベルも高いのだからすごい。
うまい、焼きそばや餃子が食べたかったらちよつと宇都宮まで走ればいい。食べ終えて一週間もしたらまた食べたくなることはわかつているのだが。
佐野あたりのラーメンといもフライが食べられる店がことあたりにないのだろうか?絶対そこそこヒットすると思うのだが。ポップコーンやシュークリームの店なんかより余程多くの人に支持されると思うのだが。
来週にはいよいよ米国大統領選挙がある。クリントン氏が結構優勢かと思っていたら、そうでもないようだ。まあ選挙はどうなるかはまだまだわからない。直前まで結果はわからないだろう。結果がどうなるかで、これからの日本にも相当影響が及ぶ。

冷やし中華! [料理]

いやー、ソロモンの偽証、よかつたな!何と言っても藤野涼子、倉田まり子、神原、井上といつた中学生役の俳優の熱演が脳裏に刻まれる。彼ら自身にとつても、このような演技は再びできないだろうと思う。さあサミットも終わり、喪失感もあるが、いよいよ、選挙と消費税だ!いまいち乗る気がしないけれど。オリンピックが全く話題にならないからこんなことしか、頭に浮かばない。
テレビでチェーンのグランプリやっていたが、ふつうのうどんやパスタやラーメンを対象にしていた。これではつまらない。焼きそばや冷やし中華に特化したランキングをやってほしいと思った。特に焼きそばは全国的人気がある。縁日やバーベキューでは焼きそば!そしてどこの焼きそばにもこだわりがある。そして、ネギや玉ねぎやキャベツなどの一緒に炒める野菜にもこだわりがある。焼きそばこそグルメの王道!そして冷やし中華だろう。様々な具を添えることによつて冷やし中華はメインにも主食にもなる。これこそ麺の五目料理だろう。なぜ夏しか食べられないのか?やきそばは一年中あるのに、真冬に食べる冷やし中華もあるのに、おかしな話ではある。コンビニのおかげで、いつでも近くでまずまずの冷やし中華が食べられるようにはなつたが、やはり、中華料理店や大衆食堂の冷やし中華にはかなわない。どこの冷やし中華あるいは、焼きそばがうまいのか?コンビニでも料理店でも、いろいろジャンルから 集めてランキングしてほしい。

いもフライ! [料理]

ケンミンショーなどの情報番組でいろいろな各地のB級グルメが紹介されるようになつてきた。というよりも東京なんかはあらゆる料理が集まってくるので、新しい物が常に求められているのだろう。札幌ラーメンや讃岐うどんだつて、もとはその地方のB級グルメだつたのだ。しかしこの手のものは、焼きそばやお好みやきのように、食事の間に手軽に食べられるオヤツみたいなものがよい。逆に重くないからこそ地方から都会の方に進出して来ないのだろう。しかし軽いけれどうまくて、あれば必ず買って食べるというものはいくらでもある。
私は栃木県の佐野や小山の方に行くと必ずいもフライを買う。いもフライがどこからどこまで売っているのか知らないが、宇都宮や県北の方ではあまりみたことない。佐野ラーメンももちろんいいのだが、いもフライは運転中にも読書しながらでもつまめるのがいい。しかもうまいし結構お腹も満たされる。もちろん安くて、一串150円くらいだろうか。もとはポテトだから、安心な材料で栄養もないわけではない。実にいい。なぜこちらではプライドポテトなどと油まみれの物ばかり売るのか?いや、いもフライも、油まみれだとしても、そちらにソースをかけたもののほうが数倍うまい。少なくとも佐野や小山などのいもフライファンはいもフライのほうがうまいと思っている。もちろんマックやモスのフライドポテトだつて、それなりにうまさはあるけれど。やはりいもフライのほうがうまい。
なぜいもフライは東京や千葉などでは売っていないのか?フライドポテト専門店がないように、いもフライだけではなかなか商売にならないのだろう。手間がかかるわりにあの値段ではと思う。しかし佐野の方ではいもフライの専門店が数店あるのだから、それだけ需要も多いということだ。東京の方にいもフライ専門店ができたら、絶対に食べに行くのにと思う。

同様に、あげいもやいももちの店が関東には全然ないのも残念だ。その地方の特産のじゃがいもや材料を使っているから、ほかの土地では無理だという理由もあるだろう。むろんその土地で食べるのが一番うまいだろうが、関東で食べたって札幌ラーメンや讃岐うどんに変わりはない。じゃがいもの食べ方がバタ臭いフライドポテトだけなんて実につまらない。ポテトは茹でて塩をつけただけでもうまいし、これが一番うまいかもしれないのだ。いもフライ、いももち、あげいも、ああ、なんでもいいから食べたくなってきた。北海道や栃木県の人々は突然食べたくなってきたりしないのだろうか?

トルコライスとかつめし [料理]

季節が良くなってくると、出かけたくなり、そしてうまいものを食べたくなる。和食というか、米食の良さは、いろいろな具を飯の上に載せてタレをかける。つまりどんぶりが簡単にできることだ。つまり卵かけご飯からカツをぶしかけご飯からふりかけご飯でも、簡単に出来てうまい。時間もかからない。これがパンにできるか?パンは挟むかのせるしかできない。ピザのように並べるだけである。しかもご飯と具を混ぜて食べることができない。このぐちゃぐちゃに混ぜることができるのがいいことなのである。
トルコライスやかつめしなどその地域や地方を代表する丼がある。加古川のかつめしや長崎のトルコライス。それぞれその地域では知らない人はいないマストアイテムだ。帯広の豚丼よりも中華ちらしというのもある。
これらはいずれも毎日も食べられる具でしかもその中身の割にやすい。安くてボリューミーだから行列もできて評判になるのも当然だ。そして真似をする競合店もできてさらに普及してくる。
ただしいわしやふぐなど地域ならではの特殊な材料だとどこの地域でもふきゆうするわけにはいかない。価格も高くなるだろう。千葉でもいわし丼など紹介されていたが、むしろなめろう丼のほうがよいような気がする。
これから長寿命化し食事も増えてくる。何を食べるべきか、同じものばかりではまさに味気ない。魚や野菜を食べることが減ってきてるならなおさら消費増大のためにも丼をたべよう。だいいちコメの消費拡大にも最適!
焼豚玉子飯もそうとううまそう。これは嫌われる理由ないよね。関東にはこういう丼があまりない。あれば必ずヒットする。

ポテそば、知らないの? [料理]

関西の方で、日本そばの上にフライドポテトをトッピングした、ポテそばが意外な人気をよんでいるという。そのニュースでかえつて意外に感じた。みんな、やつてないの?
蕎麦屋にふつうフライドポテトがないから知らないだけで、もし前からメニューにあればとつくにみんな気がついていたろう。そばにフライドポテトは合う!ポテトのフライ加減と塩味がそばのだしの味とうまく合うのだ。そばの汁とポテトが溶けたのもうまい。
ポテトとパスタやハンバーガーが合うのは知っている。ならばそばやうどんや焼きそばに合うのもあたりまえといえるだろう。お好み焼きにライスを組み合わせて食べる炭水化物王国の関西なら、もつと早く開発されていいメニューだつた。
特に焼きそばややきうどんとフライドポテトは合うと思う。そばは汁があるぶんそばの味に引きずられはする。それにポテト自体もうまくないとダメなことはむろんである。
栃木県の佐野地方にいもフライなる名物があり、あまりにポピュラーなために表面にでてこない。しかしうまい。同じく有名な佐野ラーメンを食べつつ、いもフライを頬張りたい!きつとうまいに決まっている。もちろん、食べすぎれば太るだろうが、ヘルシーな料理でもある。安くてうまい、ラーメンとポテト。日本に生まれてよかったと思える。

マックの終焉とコンビニドーナツ [料理]

毎度の食物ネタですみません。マックの落ち目が報道されて久しい。かつては成長する日本を象徴するようだったマクド日本がこのところめっきり業績が悪い。異物混入問題以前からマックへの人々の足は遠のいたのだ。わたし自身も格段に以前より行かなくなった。年に数回といってもいいだろう。それもおにぎりばかりでは飽きるからたまには100円マックに、という程度。とても食事するという感じにはならない。
マック自体にうまい、安いと思わせるメニューがなくなつた。マックチキンやマックポークがなくなってからつまらなくなつた。とんかつバーガーについてはもう言う言葉がない。ケンタのチキンカツバーガーのほうがはるかにうまい。フィレオフィッシュかグラコロや月見ぐらいしか食べたいと思わない。普通のバーガーならモスかロッテリアにいく。一番なのはコメダ珈琲店のバーガー類だろう。なぜ値段はそう変わらないのに中身がこれだけ変わる?マックは明らかに研鑽を怠ってきたのだ。大量の顧客に油断をして。
マックよりうまいものを提供するライバルが現れてからたちまち色があせてきたのだと思う。日本の庶民の味覚を舐めるなよとも思う。SUBWAYやフレッシュネスバーガーやドトールなどのチェーンが好評なのとはえらい差になった。さらにスタバやタリーズコメダなどのライバルも出てきた。ああいうすわりごごちのいい椅子なら一日でもいられる。マックはそうもいかない。
今年流行りそうなものの一つにコンビニスイーツの第二弾、ドーナツがある。セブン-イレブンが仕掛けたのだが、早くもヒット間違いなしだろう。セブンのコーヒーとドーナツのセットで食事代わりにするのは流行りそうだ。こんごサンドイッチみたいにおかずになるドーナツを作ればさらにだろう。一番影響を受けるのはミスタードーナツかも知れないが、ミスドそれほど店舗数がない。セブンが本格的に始めたらマックへの影響小さくはない。マックにもフルーリーやパイなどスイーツはあるものの本格的とはいえない。100円くらいでまずまずのドーナツがセブンで買えるのは大きい。おやつ代わりにコーヒーと一緒に、というのは今年の流行か。
マックはどこまで転げ落ちるだろう。どう反撃するだろう。


感動! 高校生レストラン まごの店 [料理]

4月だから、新番組ラッシュとなった。いろいろ注目しているが、「ハガネの女」「仁」はカタイところだろう。ホントの新番組としては「高校生レストラン」。大河ドラマでもその舞台になった場所は1年間ブームになるという。「高校生レストラン」はなんといっても虚構ではなく、実在するのだ!「アンストッパブル」や「しあわせのかけら」ではないが、実話をもとにしたドラマほど強いものはないのだ。「高校生レストラン」は三重県立相可高校の食物調理科が運営し経営するれっきとした高校生によるレストランなのである。普通食物関係や家庭科などで学校の授業で実習があるのはあたりまえだけれど、自分のところで店まで構えて実習するところはとても珍しい。レストランだからむろん有料であるし味がまずければ客も入らないだろう。むろん店として利益も出さなければ続けていけないのである。しかも授業の合間であるからこの店の営業は土日や祝日のみ。生徒たちは授業の間でなく、授業のあとや間に店の仕込みや準備をするのである。強みは人数が多いこと。調理科総勢40人くらいで手分けして一挙に仕込から仕上げするのだ。営業日は朝11時ごろからオープンするが、だいたい14時ごるまでには完売してしまうという。メニューの数は4つくらいで多くないが、どれも心のこもった料理で、リピーターが多いという。また同時に売り出されるスイーツがまたすこぶるいいのだ。

高校生経営のため休日しか営業しないから営業日が限られているがもしふつうの店と同様毎日営業していたらさぞもうかることだろう。実話なのでこの高校の原作者が本を出しているから読んでみよう。いったいなぜ県立高校がレストランを所有し経営するまでになったのか・・・?TVではそのへんを誇張してドラマティックに描くのだろうけれど、まあそれは許そう。ドラマ放映を機会により実在の店が客が多くなることだろう。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
メッセージを送る