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コンスタンスふたたび! [映像]

 9月になり、春から始まったドラマがそろそろ次々に終わる。面白いと思っているのは、遺産相続弁護士とそして誰もいなくなつた、仰げば尊し、ボアそうほ。家もつと早くても売るおんなや営業部長吉良奈津子は時々見るが、ヒロインが力が入りすぎていて見るのがつらい。抜群の面白さは遺産相続弁護士とマスケティアーズだろう。柿崎真一は、放送の時間帯がもつと早くても良かったと思う。柿崎役ももちろん、助手の若い女性弁護士も借金あいての金融業者もいい演技をしている。そしてストーリーがけつこうハートウォーミングで見終わったあとが心地良い。これが一番大事だろう。このドラマ、映画で単発封切りされてもいいと思う。
マスケティアーズはいまさらいうまでもなく。海外ドラマはいまこれしかない!ロシュフォールの奸計により国王は毒殺を図られ王妃とコンスタンスと医者は反逆者にしたてられ、医者は処刑されてしまう。ロシュフォールに対抗すべく従士隊と隊長、謎の女盗賊たちは駆け巡る。もちろんロシュフォールが滅ぼされなければ物語は終わらない。権力をめぐる中で、ダルタニャンとコンスタンス、王妃とアラミスの愛の行方はどうなるのか?それにしてもすごいストーリーだ。王妃の子供が銃士の父親とは、にほんでは考えられないストーリーだろう。デュマがこのストーリーを目の当たりにしたらなんというだろうか。
さてコンスタンス役のタムラカリと貫地谷しほりがそっくりなことはご存知だろうか?タムラカリはこのドラマで見せる服装が特に貫地谷しほりに似ているのであり、私服のタムラカリはそんなにも似ていない。しかしタムラカリも貫地谷しほりもどちらも変わったなまえで個性がありインパクトありすぎ!さて、いよいよコンスタンスの命が次週は危なくなる。
ああ、コンスタンスのクリツトを嘗めたい!そんなことをしたらダルタニャンに殺されるだろうが。それにしてもこれだけはまり役のコンスタンスのあとは、タムラカリは次の出演作は大変である。


モニカ ロッカフォルテ [映像]

モニカロッカフォルテ、これきいただけでどこの国の女優かわかる人はかなりのエロ画像好きの人である。もつともイタリアのポるのを見てると必ず出てくる女優さんなので、珍しいなまえではない。名前がわからなくても、顔の映像を見れば誰でも見覚えがあるのではないだろうか。日本人好みのふっくらした顔と大柄のボディ、たわわな胸や臀はややたるんでいて、またそこがいい。むつちりとしてはいるが決してデブでもたるんでもいない。まさに塾女の見本みたいな女優である。年齢は今年38らしいから今が一番売れどきだろうか。この人は一番の売れっ子だから、出演の本数もものすごく多い。集める気になればモニカだけで何10本もすぐ集まる。まあ々顔と同じようなストーリーだからすぐ飽きるけれど。
しかし自分好みの女優さんはたとえポルノでもやはりいい。このヒトは体も大きいせいか性器の裂け目の長さも長く、そのため挿入シーンも見やすい。さらに性器はつるまんではなく適度に陰毛があるのでこれまたさらに興奮する。日本にもこういうポルノ女優はいるのだろうけれど、どうもモデルみたいになってしまって気が乗らない。やはりモニカみたいに体はバンとしていて崩れているのかいい。最近のイタリーぽるのもあまりたいした女優はでていないよつだ。まあもし暇があって興味があったら一度検索して見てみてください。そんなに失望はしないと思う。

コンスタンス! [映像]

NHKの海外ドラマ、マスケティアーズを見ている人はどのくらいいるのだろうか。目立たないし、宣伝もあまりしていないし、暗いドラマなのであまり見ている人はいないだろうが、英国BBCの、入魂のドラマである。なんといつても原作がデュマの三銃士。しかしこのくらい有名だが筋のわからない小説もない。もともとフランスを題材にしているから余計だ。しかも中世紀という暗黒時代。日本人にとつてはわかりにくいことこの上ない。しかも相当のアクションと権謀術数の羅列、大河ドラマに軽く匹敵する。もし海外ドラマではなく、日本人のキャストで翻案しても相当面白いとは思うが。
しかしこのドラマもドラマ背景の再現性とリアルさと美術はすごい。キャストの演技の熱演もあいまって、ドラマはあっという間にすすむ。出てくる女優がみな美人で、ミレディやコンスタンス、そして王妃など、みな美人すぎるし、フランス人に見えるのもすごい。相当オーディションしたのだろうな。
コンスタンス役のタムラカリが、貫地谷しほりに見えてしかたがない。眉毛の下がり具合か似ているからだろうが顔つきも似ているのは確かだ。人妻でありながら主人公の恋人になるというのがいかにもフランスの活劇つぼくていい。このドラマにはけつこう男女のベツドシーンもでてきて、それも深みを与えている。テンポも早いし、ストーリーは変幻自在、日曜の夜はマスケティアーズで締めよう。

海街ダイアリーはいいのだが [映像]

この時期、ちよこちよこテレビでいい映画の放映があり、ついついみてしまう。くだらないドラマよりは名画のほうがいいに決まっている。海街diaryは名画にはならないかもしれないが、良品であることは間違いない。、漫画が原作だからなどとバカにしていると思いがけず涙を流したりしている。
ストーリーがなんということもない。しかしこんな姉妹や一家がいたらいいなと思わせるし、懐かしい風景でもある。そう、これは伝統的な日本の家族映画の新作なのである。だからカンヌで高評価となる。この監督はもちろん山田洋次や小津や黒澤作品はさんざん見て研究さしているのだろう。写し方が安定していて落ち着いて見られる。最近ののやたらにカメラを動かす映画より、それだけで見やすい。この漫画の原作から、よくこの実写映画を作ったと感心する。綾瀬はるかや長澤さまさみや広瀬すずが揃った姉妹はありえないが、じつざいしてもおかしくはない。広瀬すずがかつての宮沢りえそっくりで、しはしば混同してしまった。みなよい演技をしているが、綾瀬と長澤、それに広瀬が、特にいい。もともとストーリーがこの姉妹とその親戚、そして勤務先や学校の友達しかでてこないから、人は多いが劇の要素は限られている。そういった点で、人間関係をじっくり見せられるまともな映画だと思う。こういったジャンルの映画は日本に昔からあり、これからもあるだろう。是枝裕和はこれからもこういう類を作っていくだろうが、これだけでも飽きられる。周防が最近作ってないが、是枝と並んで二人でガンガン新作を作ってほしいものだ。そして海街の続きは?これも気になるところだ。

ソロモンと64 [映像]

いよいよ今週はソロモンの偽証の後編だ。、これは絶対見逃せない。実は前編に比べて後編は盛り上がりに欠けるとか、しりすぼみという批評も知っているけれど、そんなの関係ない!ソロモンは明らかにいまの映画ひとつの到達点であると思う。原作、脚本、キャスト、そして演技。これ以上の作品には年間を通してもなかなかお目にかかれない。何と言っても、主演の中学生たちの演技が素晴らしく印象に残る。この作品後彼ら彼女らはいろいろな映像に出るだろうが、これ以上の作品に出会えて、これ以上の演技ができるだろうか?心配にもなってしまう。ソロモンについてあまり語ると興味を削がれる。見なければ語れず批評もできない。とにかく後編の放映をまとういまは。
ソロモンが一方の雄とすれば、他方の雄はこれも間違いなく64 だろう。いまもてるすべての力が結集されたといつて過言ではない。これも過去に何度も映像化されているから、ストーリーに触れることはやめよう。横山作品独特の、重厚な折り重なった人間関係の激突が描かれている。とにかく疲れる映画でもある。なにしろ一回見ただけではよくストーリーが把握できない。俳優が皆渾身の演技をしているので瞬きできず、余計疲れる。前後編合わせて4時間だから、何回見ても飽きることはないだろう。今年の映画の一位はこの作品以外はなく、他の作品は時期が悪かったと諦めるしかない。原作を読まないと理解できないから、原作の小説もまた再び売れだすことだろう。テレビの64ももう一度見たくなった。あれもなかなかいい演技をしていた。あれがあつたから、映画化もされたのだろうか。原作が良ければ、なにをしてもいい作品になるという見本か。横山氏も、この次の作品には苦慮するだろう。なかなかこれ以上の作品は本人でもそうは書けないだろうから。もちろん読者としては、早く次の作品なり映像を見たいのだけれど。

マスケティアーズ! [映像]

日曜夜の楽しみといえば、日曜劇場か海外ドラマだ。ろくな番組がないから、日曜の番組はかえっていい視聴率になる。しかしフジテレビは相変わらず失速している。なんかコンセプトがずれているのだろう。さてNHKの海外ドラマだが、しばらく前からマスケティアーズに変わった。前の貴族ドラマから随分変わったものである。時代は300年前、イギリスで作られたフランスが背景の三銃士物語である。いわば怪傑ゾロみたいな時代劇の剣戟ものであるが、なかなか手が混んでいる。政治権力をめぐる権謀術数や勢力争いを縦糸に、登場人物の恋愛や友情を張り巡らして、水戸黄門のような単純明快さはない。毎回すぐにストーリーが理解できなくて、数回見返している。キャストも美男美女揃いで、気を入れて作っているドラマであることはうまでもない。そもそも悪役といえる枢機卿も、本当に敵なのか?とくびをひねるような雲行きである。もちろん単純に敵味方をわけられるようなストーリーではない。
これだけ頭をひねるアクションドラマもなかなかない。日曜夜はマスケティアーズで頭の体操をしよう。

ナオミとカナコ [映像]

フジテレビのナオミとカナコがけっこう面白い。ご多分にもれず視聴率はよくないようだが、内容は毎回続いて行くので、次回はどうなるかという、引っ張る魅力がある。一話完結もいいのだが、次は次はという紙芝居感覚も、ドラマの魅力である。タイトルが女子高生の仲良しものみたいで良くないが、内容はかなりのサスペンスもの。二人の親友の女性が、相棒の 夫を共謀して殺し、新しい人生の出発を図るというもの。紙の月に少し似ているクライムドラマか。興味があるのはいかにして二人の素人の女が計画立案して完全犯罪を実行し隠していくかであるが、当然結末は悪い方に見えている。弟の失踪を信じないお姉さんの調査追求と隠滅を図る二人の戦い。そこに中国の会社の女社長と、帰国したはずの夫の替え玉役の中国人男性が日本に帰ってきて、一段と筋か混乱する。ハッピーエンドではまずいし、といつてふたりがこのままバレて捕まるのも面白くない。こういうストーリーでは結末の付け方が難しい。何しろ高畑淳子の中国女社長がハマりすぎていて、いつも目を奪われる。一番このドラマで儲けたのは彼女ではないかと。
このDramaももうすぐ終わり。惜しみつつ結末を期待しよう。

逃げるドラマ [映像]

まさか群馬県まで、覚醒剤の買い出しにでかけていたとはなあ。高級車が泣くよ。まさにそれこそが彼を救う薬だったのだろうなあその時は。逃げる女と、ナオミとカナコという、視聴率は良くないが見ているドラマがある。どうして俳優は、NHKだとあんなにもいい演技をするのだろう?シナリオが引き締まっているからなのか演出がいいのか。とにかく仲里依紗も賀来賢人もいい演技をする。ナオミとカナコもW主演だが、とくにカナコの内田有紀がいいと思う。中国人の女社長の高畑淳子は久々のハマり役だろう。しかし殺される夫と身代わりの中国人男性役の二役の俳優の名演も忘れてはならない。最近のフジテレビのドラマの中ではまともだと思うのだが、視聴率はやはり一ケタのようだ。でも見ている人は結構いるようだ。
逃げるほうは、なぜ親友だった女が嘘の供述をしたのがか、謎の中心で、それに仲里依紗がなぜからんでくるかが興味の中心。
ナオミのほうは、夫の殺人が完了し、これからどう隠していくか、そして逃げ切れるのかどうかが焦点。ただこちらは悲劇的な結末が暗示もされるし、視聴者もそんな予測をする。もちろんハッピーエンドでは犯罪を奨励するようなものだしそんな甘いものではないだろう。
ただ現実にも練炭で中毒死させたり、看護婦が集まって連続殺人をしたり、ドラマ以上に現実に犯罪が起きる。和歌山のカレー殺人だつて、相当に衝撃的な事件だったし、これもいまだに結末が見えていない。真相も結末も、やはり当事者たちの心の中なのか。これらのドラマも、もう終盤でまもなく終わってしまう。これらのドラマが現実にならないように努力するしかない。

ぼんくら2ロス [映像]

ドラマ、ぼんくら2が終った。これであと下町ロケットやサイレーンが終わったら、もう、見るものはなくなる!トミーとタペンスぐらいのものか?それにしても最後はNHKのドラマばかりになる。土曜ドラマもそうだ。 同じ俳優でも、NHKになると俄然演技が良くなるように見えるのは私の偏見だろうか?しかしNHKのドラマで注目されて一躍有名になる俳優は実に多いのもたしかである。
今月の最後の日には、あの歌合戦があるが、あれだけは年々レベルが下がっているような気がする。そもそも見たいと思う演者がいないので、最近はほとんど見ていない。たぶん今年も視聴率は悪いと思う。しかし時の流れは早い。ドラマのストーリーを追っているうちに今年があつというまに過ぎていく。、それはそれでいいのだろうけれど。
来年も面白いドラマや映画が見られればいいのだけれど。

ドラマの現実 [映像]

どうも今シーズンのドラマは面白くない。1月からぼちぼち見てるが、あまり面白いとは思えない。ヤメゴク!やドクター倫太郎など話題作はあるものの、どれもいまいちなのだ。人気のあるキャストでそこそこの脚本家、それで人気が出ればこれほど楽なことはないのだが。
どんなドラマでも一人では作れず、多くの人の労力と知力が結集しなければ完成しない。それをわかっていても我々観衆は無責任にあれこれ批評し毒舌を吐く。その中で数字を上げた勝利者が残る。それがドラマの世界なのだろう。しかしいま、リアルタイムでは見ないで、録画して後から何度も見直すことも流行っている。私も夜遅い番組や、でかけていて見られない時は録画している。だから視聴率が悪いからといってまるっきり悪いわけではないが、それにしても視聴率は化物である。
いろいろあるが、私の中では64がベストだつた。NHKということもあり、土曜ドラマということもあるが、なにしろ原作が面白い。キャストも別人のような演技がされている。これがドラマでは大事なのだと思う。今までとは違う新しい自分を演じられるか、それを視聴者に見せられるか。五回の連続だからこその優れたドラマ。これからも見逃せない。あとはようこそ、我が家へぐらいか。
しかしこれはいまいち原作の良さを生かしていないと思う。ネタバレなのでやめるが、無理に新しいキャラを付加しているのがやはり不自然だ。いまどきこんな家族がいるのか?と思わせるのもこの原作者にしては不本意だろう。ただ筋立てとしてはやはり面白い、だからみる。

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