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深瀬くんと美浦ちゃん [映像]

いま一番のドラマといえばリバースと小さな巨人だろう。
どちらも局が渾身の力を入れている。ストーリーもキャストも素晴らしい。評判がよくて当たり前ともいえるでき。深瀬と美浦の一緒のシーンは別に恋人のシーンではないのにほんわかしていいムードだ。かつての、デスノートの時代を思い出させるとはいうがもちろん二人共成長をとげている。このリバース、実はけつこうネタを知ってしまった。もちろん真犯人がわかってしまってはおもしろくない。しかし意外な人がまだまだ絡んでいるということは示唆しておこう。あまり言ったらわかつてしまうしね。
ミステリーではないが、みおつくし料理帳の優れている度合いは出色。時代劇とはこれだろう。原作はいうまでもなくベストセラー、そしてキャストは出色、ベストの布陣だ。これをみずしてドラマを語るな。そして櫻子さんの足元には死体が埋まっているもなかなか。もう少しタイトルがよければ惹きつけられると思うのだが。いい演技をしているのに評価されていないようだ。、とにかく視聴率第一ではみむきもされない。困ったものだ。



激動のドラマ [映像]

いま面白いドラマは、リバースや小さな巨人、クライシスといつたところか。みおつくし料理帳なんかもはじまるけれど。アトム座ビギニングも面白い。とにかくきれいに丁寧に作られている。またダウントンアビーも始まった。こうみると見るべきドラマは多い。しかし現実のドラマははるかに面白い。これからのフランスや韓国がどうなるのか、そして米国は?毎日目が離せないのだ。というよりニュースのほうが勝手に飛び込んでくる。日本も大事だが、それ以上に気になるニュースなのだ。韓国も実はものすごく問題を抱えている国ということが最近わかってきた。あすの日本はこうなのかと震撼する。日本はこうなつて欲しくないがそうなりつつある。教訓にしなければならない。韓国に真似されるような国になろう。それも難しいことだが。

リバース考 [映像]

今期はじまつたドラマ
それぞれ見ているだろうけれど,いまのところ見ているのはリバースや小さな巨人、つばき文具店くらいかとびにみることもある。今回はリバース。もともと前評判も良かったか、放送もやはりいいと、思う。原作と演出とキャストがうまくはまつてるのだ。湊かなえという安心感もある。男性の主役はどうかと思ったが、藤原竜也がすくつた。相手の女の子もいい。

コンスタンスふたたび! [映像]

 9月になり、春から始まったドラマがそろそろ次々に終わる。面白いと思っているのは、遺産相続弁護士とそして誰もいなくなつた、仰げば尊し、ボアそうほ。家もつと早くても売るおんなや営業部長吉良奈津子は時々見るが、ヒロインが力が入りすぎていて見るのがつらい。抜群の面白さは遺産相続弁護士とマスケティアーズだろう。柿崎真一は、放送の時間帯がもつと早くても良かったと思う。柿崎役ももちろん、助手の若い女性弁護士も借金あいての金融業者もいい演技をしている。そしてストーリーがけつこうハートウォーミングで見終わったあとが心地良い。これが一番大事だろう。このドラマ、映画で単発封切りされてもいいと思う。
マスケティアーズはいまさらいうまでもなく。海外ドラマはいまこれしかない!ロシュフォールの奸計により国王は毒殺を図られ王妃とコンスタンスと医者は反逆者にしたてられ、医者は処刑されてしまう。ロシュフォールに対抗すべく従士隊と隊長、謎の女盗賊たちは駆け巡る。もちろんロシュフォールが滅ぼされなければ物語は終わらない。権力をめぐる中で、ダルタニャンとコンスタンス、王妃とアラミスの愛の行方はどうなるのか?それにしてもすごいストーリーだ。王妃の子供が銃士の父親とは、にほんでは考えられないストーリーだろう。デュマがこのストーリーを目の当たりにしたらなんというだろうか。
さてコンスタンス役のタムラカリと貫地谷しほりがそっくりなことはご存知だろうか?タムラカリはこのドラマで見せる服装が特に貫地谷しほりに似ているのであり、私服のタムラカリはそんなにも似ていない。しかしタムラカリも貫地谷しほりもどちらも変わったなまえで個性がありインパクトありすぎ!さて、いよいよコンスタンスの命が次週は危なくなる。
ああ、コンスタンスのクリツトを嘗めたい!そんなことをしたらダルタニャンに殺されるだろうが。それにしてもこれだけはまり役のコンスタンスのあとは、タムラカリは次の出演作は大変である。


モニカ ロッカフォルテ [映像]

モニカロッカフォルテ、これきいただけでどこの国の女優かわかる人はかなりのエロ画像好きの人である。もつともイタリアのポるのを見てると必ず出てくる女優さんなので、珍しいなまえではない。名前がわからなくても、顔の映像を見れば誰でも見覚えがあるのではないだろうか。日本人好みのふっくらした顔と大柄のボディ、たわわな胸や臀はややたるんでいて、またそこがいい。むつちりとしてはいるが決してデブでもたるんでもいない。まさに塾女の見本みたいな女優である。年齢は今年38らしいから今が一番売れどきだろうか。この人は一番の売れっ子だから、出演の本数もものすごく多い。集める気になればモニカだけで何10本もすぐ集まる。まあ々顔と同じようなストーリーだからすぐ飽きるけれど。
しかし自分好みの女優さんはたとえポルノでもやはりいい。このヒトは体も大きいせいか性器の裂け目の長さも長く、そのため挿入シーンも見やすい。さらに性器はつるまんではなく適度に陰毛があるのでこれまたさらに興奮する。日本にもこういうポルノ女優はいるのだろうけれど、どうもモデルみたいになってしまって気が乗らない。やはりモニカみたいに体はバンとしていて崩れているのかいい。最近のイタリーぽるのもあまりたいした女優はでていないよつだ。まあもし暇があって興味があったら一度検索して見てみてください。そんなに失望はしないと思う。

コンスタンス! [映像]

NHKの海外ドラマ、マスケティアーズを見ている人はどのくらいいるのだろうか。目立たないし、宣伝もあまりしていないし、暗いドラマなのであまり見ている人はいないだろうが、英国BBCの、入魂のドラマである。なんといつても原作がデュマの三銃士。しかしこのくらい有名だが筋のわからない小説もない。もともとフランスを題材にしているから余計だ。しかも中世紀という暗黒時代。日本人にとつてはわかりにくいことこの上ない。しかも相当のアクションと権謀術数の羅列、大河ドラマに軽く匹敵する。もし海外ドラマではなく、日本人のキャストで翻案しても相当面白いとは思うが。
しかしこのドラマもドラマ背景の再現性とリアルさと美術はすごい。キャストの演技の熱演もあいまって、ドラマはあっという間にすすむ。出てくる女優がみな美人で、ミレディやコンスタンス、そして王妃など、みな美人すぎるし、フランス人に見えるのもすごい。相当オーディションしたのだろうな。
コンスタンス役のタムラカリが、貫地谷しほりに見えてしかたがない。眉毛の下がり具合か似ているからだろうが顔つきも似ているのは確かだ。人妻でありながら主人公の恋人になるというのがいかにもフランスの活劇つぼくていい。このドラマにはけつこう男女のベツドシーンもでてきて、それも深みを与えている。テンポも早いし、ストーリーは変幻自在、日曜の夜はマスケティアーズで締めよう。

海街ダイアリーはいいのだが [映像]

この時期、ちよこちよこテレビでいい映画の放映があり、ついついみてしまう。くだらないドラマよりは名画のほうがいいに決まっている。海街diaryは名画にはならないかもしれないが、良品であることは間違いない。、漫画が原作だからなどとバカにしていると思いがけず涙を流したりしている。
ストーリーがなんということもない。しかしこんな姉妹や一家がいたらいいなと思わせるし、懐かしい風景でもある。そう、これは伝統的な日本の家族映画の新作なのである。だからカンヌで高評価となる。この監督はもちろん山田洋次や小津や黒澤作品はさんざん見て研究さしているのだろう。写し方が安定していて落ち着いて見られる。最近ののやたらにカメラを動かす映画より、それだけで見やすい。この漫画の原作から、よくこの実写映画を作ったと感心する。綾瀬はるかや長澤さまさみや広瀬すずが揃った姉妹はありえないが、じつざいしてもおかしくはない。広瀬すずがかつての宮沢りえそっくりで、しはしば混同してしまった。みなよい演技をしているが、綾瀬と長澤、それに広瀬が、特にいい。もともとストーリーがこの姉妹とその親戚、そして勤務先や学校の友達しかでてこないから、人は多いが劇の要素は限られている。そういった点で、人間関係をじっくり見せられるまともな映画だと思う。こういったジャンルの映画は日本に昔からあり、これからもあるだろう。是枝裕和はこれからもこういう類を作っていくだろうが、これだけでも飽きられる。周防が最近作ってないが、是枝と並んで二人でガンガン新作を作ってほしいものだ。そして海街の続きは?これも気になるところだ。

ソロモンと64 [映像]

いよいよ今週はソロモンの偽証の後編だ。、これは絶対見逃せない。実は前編に比べて後編は盛り上がりに欠けるとか、しりすぼみという批評も知っているけれど、そんなの関係ない!ソロモンは明らかにいまの映画ひとつの到達点であると思う。原作、脚本、キャスト、そして演技。これ以上の作品には年間を通してもなかなかお目にかかれない。何と言っても、主演の中学生たちの演技が素晴らしく印象に残る。この作品後彼ら彼女らはいろいろな映像に出るだろうが、これ以上の作品に出会えて、これ以上の演技ができるだろうか?心配にもなってしまう。ソロモンについてあまり語ると興味を削がれる。見なければ語れず批評もできない。とにかく後編の放映をまとういまは。
ソロモンが一方の雄とすれば、他方の雄はこれも間違いなく64 だろう。いまもてるすべての力が結集されたといつて過言ではない。これも過去に何度も映像化されているから、ストーリーに触れることはやめよう。横山作品独特の、重厚な折り重なった人間関係の激突が描かれている。とにかく疲れる映画でもある。なにしろ一回見ただけではよくストーリーが把握できない。俳優が皆渾身の演技をしているので瞬きできず、余計疲れる。前後編合わせて4時間だから、何回見ても飽きることはないだろう。今年の映画の一位はこの作品以外はなく、他の作品は時期が悪かったと諦めるしかない。原作を読まないと理解できないから、原作の小説もまた再び売れだすことだろう。テレビの64ももう一度見たくなった。あれもなかなかいい演技をしていた。あれがあつたから、映画化もされたのだろうか。原作が良ければ、なにをしてもいい作品になるという見本か。横山氏も、この次の作品には苦慮するだろう。なかなかこれ以上の作品は本人でもそうは書けないだろうから。もちろん読者としては、早く次の作品なり映像を見たいのだけれど。

マスケティアーズ! [映像]

日曜夜の楽しみといえば、日曜劇場か海外ドラマだ。ろくな番組がないから、日曜の番組はかえっていい視聴率になる。しかしフジテレビは相変わらず失速している。なんかコンセプトがずれているのだろう。さてNHKの海外ドラマだが、しばらく前からマスケティアーズに変わった。前の貴族ドラマから随分変わったものである。時代は300年前、イギリスで作られたフランスが背景の三銃士物語である。いわば怪傑ゾロみたいな時代劇の剣戟ものであるが、なかなか手が混んでいる。政治権力をめぐる権謀術数や勢力争いを縦糸に、登場人物の恋愛や友情を張り巡らして、水戸黄門のような単純明快さはない。毎回すぐにストーリーが理解できなくて、数回見返している。キャストも美男美女揃いで、気を入れて作っているドラマであることはうまでもない。そもそも悪役といえる枢機卿も、本当に敵なのか?とくびをひねるような雲行きである。もちろん単純に敵味方をわけられるようなストーリーではない。
これだけ頭をひねるアクションドラマもなかなかない。日曜夜はマスケティアーズで頭の体操をしよう。

ナオミとカナコ [映像]

フジテレビのナオミとカナコがけっこう面白い。ご多分にもれず視聴率はよくないようだが、内容は毎回続いて行くので、次回はどうなるかという、引っ張る魅力がある。一話完結もいいのだが、次は次はという紙芝居感覚も、ドラマの魅力である。タイトルが女子高生の仲良しものみたいで良くないが、内容はかなりのサスペンスもの。二人の親友の女性が、相棒の 夫を共謀して殺し、新しい人生の出発を図るというもの。紙の月に少し似ているクライムドラマか。興味があるのはいかにして二人の素人の女が計画立案して完全犯罪を実行し隠していくかであるが、当然結末は悪い方に見えている。弟の失踪を信じないお姉さんの調査追求と隠滅を図る二人の戦い。そこに中国の会社の女社長と、帰国したはずの夫の替え玉役の中国人男性が日本に帰ってきて、一段と筋か混乱する。ハッピーエンドではまずいし、といつてふたりがこのままバレて捕まるのも面白くない。こういうストーリーでは結末の付け方が難しい。何しろ高畑淳子の中国女社長がハマりすぎていて、いつも目を奪われる。一番このドラマで儲けたのは彼女ではないかと。
このDramaももうすぐ終わり。惜しみつつ結末を期待しよう。

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