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 次の都知事は? [説教]

参院選の公示が始まった。いよいよ暑い夏が始まる。毎回参院選は暑い最中という印象がある。そしてろくな結果にならない。そしてそれ以上に心配ナノが都知事選だ。あれだけ世間を騒がせたのにいまいち盛り上がらない。盛り上がらない内にも選挙は進むから、名前が知られている候補が出てくるとワッとみんなが投票し当選する。そしてすぐにみんながっかりする。この繰り返しが最近の都知事だ。なによりまともな候補がいないことが最大の原因なのだろう。そして誰がやつても同じという結論にも達してしまう。しかし誰がやつても同じなら、織田信長も徳川家康もナポレオンも必要なかつた。歴史に出てくることはなかつた。政治は、社会は。出てくる人が出てくれば変わる。日本の中心は東京。それを引っ張る人は出てこないのか?出てきてほしい。

いい奥さん、悪い奥さん [説教]

きようのテレホンショッキングは今をときめく堺雅人氏。その内容で、またファンが増えた。断捨離まがいの信条で日記も台本も過去のものは捨ててしまうという。輪ゴムも捨てていたが、最近妻のせいで少したまってきたと笑った。あの奥さんをほうふつとさせる。きようからリーガルハイが始まるというタイミングでこのゲストは出来すぎているが、好感度はまた上がってしまった。最近巷で評価が急上昇したといえば、田中投手の奥さんと堺雅人の奥さんだろう。どちらもシリアスなキャラではなく、とくに田中さんの奥さんはおバカキャラで売っていた。結婚することが明らかになった時、行く末を心配する人も多かった。料理や家事はできるのか?と。しかしこれだけいい意味で裏切った人もあまりいない。菅野美穂も、結婚以来CMぐらいであまり露出はしていないが、評価はかえってあがっている。結婚がきっかけになったのかはわからないが、その旦那たちは今最も輝き出している。いわゆるあげまんの代表格だ。むろんいくら奥さんが良くても本人が努力しなければ浮かび上がるはずもない。
一方で、悪いというか残念な奥さんもいる。加藤茶の夫人、ビッグダディの元妻、神田うのなどママタレグループである。この人たちは家でじつとしていればいいのだが、結構バラエティにでてくるので、その度叩かれる。それも需要があるからだろう。ロンブー淳の新婚奥さんも今から叩かれているようだ。いじられるのがこの人たちの宿命とはいえ叩かれるのは本意ではないだろう。いい悪いと言っても所詮人の感情、気にする必要はないのだが。

いい奥さん、悪い奥さん [説教]

きようのテレホンショッキングは今をときめく堺雅人氏。その内容で、またファンが増えた。断捨離まがいの信条で日記も台本も過去のものは捨ててしまうという。輪ゴムも捨てていたが、最近妻のせいで少したまってきたと笑った。あの奥さんをほうふつとさせる。きようからリーガルハイが始まるというタイミングでこのゲストは出来すぎているが、好感度はまた上がってしまった。最近巷で評価が急上昇したといえば、田中投手の奥さんと堺雅人の奥さんだろう。どちらもシリアスなキャラではなく、とくに田中さんの奥さんはおバカキャラで売っていた。結婚することが明らかになった時、行く末を心配する人も多かった。料理や家事はできるのか?と。しかしこれだけいい意味で裏切った人もあまりいない。菅野美穂も、結婚以来CMぐらいであまり露出はしていないが、評価はかえってあがっている。結婚がきっかけになったのかはわからないが、その旦那たちは今最も輝き出している。いわゆるあげまんの代表格だ。むろんいくら奥さんが良くても本人が努力しなければ浮かび上がるはずもない。
一方で、悪いというか残念な奥さんもいる。加藤茶の夫人、ビッグダディの元妻、神田うのなどママタレグループである。この人たちは家でじつとしていればいいのだが、結構バラエティにでてくるので、その度叩かれる。それも需要があるからだろう。ロンブー淳の新婚奥さんも今から叩かれているようだ。いじられるのがこの人たちの宿命とはいえ叩かれるのは本意ではないだろう。いい悪いと言っても所詮人の感情、気にする必要はないのだが。

あれこれ [説教]

40度以上の気温が、4日続くというのはやはり普通ではないだろう。そもそも東京で最低気温が30度をしたまわらないというのも。ダウンやコートを着ていた半年前は何だったのだろうか?違う国のようだ。
あまちゃん、半沢、今でしょが今年のヒットだろうが、売れていればヒットというものでもないだろう。AKBの人気も、ほかにたいしたものがないからしかたなくという面もあるだろう。そこそこの顔面の女の子をあれだけ揃えていれば。移動式の妓楼か?
済美高校の校歌は、素晴らしくゆめがある。よくこんなうたを採用したものだ。聞くのが楽しみになる。
ジャニの有名大物タレントと、これまたそこそこ有名な女性の熱愛は、一体誰なのだろう?しかも噂は2組らしい。ガセか本当かはこれからのたのしみ。ジャニだつてAKBだつてこれからどんどん適齢期になる。結婚云々は本人たちの意思としても、結婚を禁止することはできないだろう。
もし宮澤賢治が結婚していて、子供がいたら、少しはもつと楽しくなつたろう。

知識とハサミは・・・ [説教]

人格の修養を目指しながら、一方で功績や名声にあこがれるようでは、向上はおぼつかない。学問を学んでも得た教養を風流ごとの楽しみばかり用いていては、神髄を体得できない。(菜根譚)

何かを諦めなければ、本当にほしいものは得られないということか。いや、人生は常に10をすてても1を得られるかわからない時のくりかえしなのだ。だからといって生きることをやめられようか。こんな面白い人生を人に渡してなるものか。私は私の命を生き抜いてやる。クイズ番組で高得点を得るために何年も時間を費やして学んでいるのか?この学問を世のため人のために生かさねば何の意味があるというのか。日本の学生は多くの無駄な時間を試験に受かるためだけに費やしている。まず学ぶべきは知識の生かし方ではないのか。それを知らずしていたずらに知識を増やしたとて、なんのご利益があろうぞ。それを日本の学生は学んでいるのか。

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自分を保つということ [説教]

名声、富、地位、それらに執着する心を洗い流すことができれば、俗物の境地を脱出できたといえる。道徳や仁義にこだわらず、天地とともにありのままに生きる境地に達したとき、聖人の域に達したといえる。(菜根譚)

一度金持ちや有名になってしまうと、再び普通の人に戻るのはむずかしい。人間とは愚かだから、貧しかったこと・希望があったことなど忘れてしまうのだ。人は何かを買いたいためにカネがほしいと思う。だから金をもてるようになればなんでも希望がかなえられると思う。だが事実は金持ちになったとたん希望や夢などなくなるのだ。
希望だけがあって、しかし金がなかったあの頃がどれほど得がたいのか。それがわかったときは白髪がふえ、シワもふえ、他人を疑りぶかくなっている。人生とは何なのだ。金や女を得ることなのか。まして名誉なぞ。

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幸福とは何か [説教]

幸福と言えば、わずらわしい出来事が少ない事にまさる幸福はない。不幸と言えば、欲望が多い事にまさる不幸はない。いろいろな事で苦労をしたあげくに、面倒が少ないことの幸福を悟り、心を平穏にすることができて、初めて欲望が多い事の不幸を悟る。(菜根譚)

金や地位を得れば、いつ盗まれたり騙されたりするか、いつ地位を追われるかと夜もおちおち眠れない。多くを持たない私は、とられるものも失うものもなく毎日家族とたわいない会話をして大笑いをし高いびきで眠ることができる。やがて孫が生まれまた幼子をあやす日々が訪れる。面倒から逃げるのではなく、面倒を招かない。しかし結婚出産から逃げてはだめだよ。生きることの楽しさは、けっこうそんなところにあるのだからねぇ。

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恵まれるとは不幸なのか [説教]

恵まれた環境にある人は、心が豊かで温かくあるべきなのに、かえって、疑い深くて不人情である。物質的には豊かでも、心は貧しく卑しいためだ。(菜根譚)

一生懸命努力してなんとか人なみに家を建て、子供を育て、暮らしも安泰となってきた。するとなんだか自分が偉くなってきたような気持ちになり、世の中に怖いものがないと思うようになってくる人がいる。いま自分がこうしているのにどれだけ多くの人の教えをうけ、迷惑をかけてきたかを忘れて・・・。人は自分ひとりの力では成長できない。他人に迷惑をかけない人間など一人もいないはずである。
国会議員も高齢化するにつれて、子供や孫が跡をついで議員となる。しかし2代目3代目は初代と違って一人一人に頭を下げて話をして支持者を増やしてきたわけではない。親や祖父の地盤や支持者を引き継ぎ議員という地位を引き継いだ者がほとんどだ。強い意志をもって議員になり、政治家にならんと欲したのか。わずか1年で国の最高権力者の地位をなげすて隠遁してしまう。そんな彼らをみてると政治家とは何だとおもわざるをえない。豊かであれば、余っている分を弱者や貧者に分けるということができてもよさそうなものだが、自分の都合や幸福ばかりを求める人々はなってはならない職業がこの世にはある。
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美食と飽食 [説教]

満腹になった後には、味わいの微妙な違いなどわからない。情事が終わった後には、情欲も消え去ってしまう。(菜根譚)

日本の政治家や知識人など・・・特によくTVに出る輩の、もう一つ信用しきれない・胡散臭いところがあるのは、実にこの点なのだろうと思う。年収2000万円を越える収入を労せずして・・・とはいわないが、さして苦もなく稼げる人たちに、年収300万円どころか、年収100万円台でやっと暮らしている人たちがふだんどんな心情で暮らしているのかわかるのか?私はわからないと思う。
ある酒飲みの男が、体質的に全く酒が飲めない男にこういった。「どうしてこんなうまいものが飲めないのか、俺にはわからないねえ」すると酒が飲めない男がいった。「オレにはどうしてこんなまずいものがうまいと飲めるのかわからない。お前には飲みたくても酒が飲めない人間の苦しみなど一生わからないだろう」
金持ちには貧乏人の苦しみなど・・・そして喜びもわからないところがある。ほんのささやかなことでも喜べる、これが貧乏人のいいところだ。ほんの一握りの肉塊だった幼子が、自分の背丈を越えるくらいに育っていく、これこそが人生の喜びではないのだろうか。生きていく上で必要なほとんどのものは金で買える。しかし残されたわずかなものはどうしても金では買えない。さして金持ちではなくても、美食や飽食を繰り返している人には満腹感と引き換えに失うものも確かにあるだろう。
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天使と悪魔 ダン・ブラウン [説教]

ダン・ブラウン著 角川書店 
すでに読んだ人も多いかもしれないが、もし同作者の「ダ・ヴィンチコード」を面白いと思った人はぜひこちらもよむべきだろう。
セルンと呼ばれる科学研究所のエース研究者が何者かに殺される。胸に「イルミナティ」という秘密結社の焼印をおされて。
その焼印の秘密と殺された理由をさぐるためにハーバード大学教授ロバート・ラングドンがなかばむりやりにセルンに呼ばれる。そして被害者の娘と共にさらにイタリアの中にあるヴアチカン市国へと連れて行かれる。殺された研究者がひそかに開発していた「反物質」とよばれる爆弾はバチカンのどこかにしかけられたのだ。そして犯人から警告が届けられる。真夜中の12時までに拉致した枢機卿4人を順番に殺す、と。残された時間はあと数時間。ラングドンは必死に頭を絞って4人の殺害現場を探り出す。

真犯人は誰なのかというナゾとき、また暗殺者との追いつ追われつの死闘、という知的ゲームアクションが融合された小説。ダビンチがあまりにも有名になったために隠れてしまったデビュー作だが、こちらのほうが内容的にも優れていると思う。しかしナゾをとくヒントとなる彫刻やレリーフへの回答のこじつけもかなりのもの。デソビュー作だけに荒削りの部分もあるが知的興奮は相当のもの。歴史や陰謀や美術品のいわれなどに興味のある人はぜひ読んでもいいだろう。しかしバチカン内部を扱っているだけに、これは映画化はムリだろうなあ。
もし映画化なら、インディジョーンズとダイハードを足したような感じになるのはまちがいない。なにしろ最初から反物質が爆発するまで24時間というように、タイムリミットがあるのだから。

そして、結局4人とも殺され、反物質も爆発してしまう。しかしむろんそれだけでは終らない・・・・
一体、事件の黒幕ともいえる真の犯人は誰なのか?
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