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990円の良心 [食べる]

安くて腹いっぱいたべられるほどいいことはない。それがピザやパスタなどのイタリアン関係ならなおさらだ。イタリアン関係の食べ放題というと、シェーキーズのピザとか馬車道やハープアンドプライスのピザ・パスタ食べ放題くらいが有名で、そのくらいしかないように思う。しかしここにきて知る人ぞ知るピザパスタ食べ放題の店が発見された。
あまり教えたくはない。近くの人がより行くだろうし混雑するだろうから。しかしこの店がもっと込んでほしいという気もあるし、もつと知られてほしいという気が強い。こういういい店こそ知られなければならないと思うからでもある。千葉県常磐線柏駅からも徒歩10分くらいなので、電車でもいける。車でも国道6号線に店が面しているのでわかりやすい。ただ駐車場はそんなに停められないので入店が遅くなると車を停められないことはある。店は古いし落ち着いているがそれほどあまりきれいではない。一角にライブハウスなんてのもありちょっと怪しいふんいき。平日11時から16時までランチタイムバイキングとなっている。ディナータイムと弩日曜祝日オールタイムはオーダーバイキングとなるらしい。こちらもオーダーにしては安い価格。さてランチバイキングの値段はなんと990円。そしてドリンクバーが100円。合わせて1090円で食べ放題飲み放題となってしまう。
むろんいかに安くても料理のピザやパスタやらが貧弱貧相なら話にならない。しかし石釜ピザと名乗るように、この店の中にあつらえた石窯で焼くピザはむろん焼きたての作り立てで生地はパリパリで食べやすい。ランチタイムが始まるやいなや3種くらいのピザやパスタがひっきりなしに次々と提供される。回転が速いので、料理の種類が少ないということはない。ピザやパスタのほかにも、サラダやグラタンや炒め物類、またカレーやスープもあるのでめまぐるしい。開店時からランチタイムが終わる時までに出されるメニューの数は50以上越えるのではないだろうか。むろんすべてを食べるのは制限時間からいって不可能だ。
いい忘れたが90分という時間制限がある。しかしあとからあとからどんどんピザやパスタができあがってくるので、料理がすぐなくなってしまうという心配はいらない。また食べ放題にありがちな、いつまでも同じ料理が残ってしまうということもない。むしろ料理が新しく並んだとみたらすぐビュッフェ台に並ばないと、なかなか新しい料理にありつけないということになる。なんとなれば、ピザ1枚をだいたい数人で分けるということを予想すると、早く並ばないと自分の前でピザがなくなってしまうということはありえるのである。しかし目当ての料理にありつけなかったとしても、すぐ次の新しい料理がくるので心配はいらない。
かくして新しい料理にとびつき、たいらげては次の新しい料理に向かうという本来の食べ放題の店での行為に没頭することになる。
90分は短いようで長い。90分といわず、60分たつころには腹は満腹となりもうたべられない状態になる。しかしそれでもあとから新しい料理が運ばれてくる。目はそれらも食べてみたいのだが、もう腹がうけつけないのだ。それがくやしい。だからすべてを食べることなど諦めて、また次にくることにしよう。
これだけ食べて1090円ということに私はある種の良心を感じる。それはよく思われたい客を増やしたいという政策からなのかもしれないがそれだけてではない良心を感じるのだ。まともなピザやパスタを食べたいならカンパーニャだと思う。

千葉県柏市あけぼの2-1-29 カンパーニャ ランチタイム平日11-16時はバイキング実施 
ディナータイムと日曜祝日終日はオーダーバイキング1380円 ドリンクは別途100円 クリスマス特別メニューあり




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らーめんラストラン どうとんぼり神座 アリオ北砂店 [食べる]

大阪を代表するいろんな有名ラーメン店での中でもさらに異色ともいえる、知る人はみな知っている「神座かむぐら」がついに東京は下町・江東区まできたというので、これはいかないわけにはいかないだろう。
地方で有名なその地域を代表する有名な料理店が、東京や大阪など大都市に進出して開店するというのは珍しいことではない。店や企業の拡大や発展を望むなら当然の作戦といえるだろう。しかしその結果必ずしも成功するということももちろんいえない。失敗の理由もいろいろあるだろう。一番の理由はその土地の料理はその土地の空気も一緒に食べるからおいしいということではないか。インドで食べるインドカリーが一番うまく、喜多方で食べる醤油ラーメンが一番うまい。それには理由があると思うのだ。
だから地方の有名なラーメン屋にしろカツどん屋にしろ、東京のほうにきてオープンすると聞くとどうしてもひるんでしまう。うわさを聞いて食べに駆けつけて期待したはいいがそのあとでガッカリ、そんなことを何度くりかえしたろうか。実際ラーメン屋にしても、地方から出てきて失敗をしている例は枚挙に暇がないだろう。さて「神座」はどうだろうか・・・
「神座」は、大阪や奈良には15店舗くらいチェーンしているから、それほど小さくはない。そして関東には池袋・渋谷新宿と展開してアリオ北砂店で4店舗目。当然これから千葉や埼玉や横浜方面へ進出していくことだろう。
ただいまからいわせてもらうと、むつみ屋や花月のごとくやたらに店舗はふやしてほしくない。まあそれは神座の方針次第だけれど。

「らーめん神座」アリオ北砂店は、東京都江東区北砂2-17-1 アリオ北砂店のなかのフードコートの中にある。なんだよ、と思うのだけれど、このフードコートもビビンバあり富士宮焼きそばあり、花まるうどんあり、でなかなか迷うのである。週末などはものすごくごったがえすことであろう。神座はそのなかでも中心的存在といってよく、間口もなかなか広い。ラーメンメニューはフードコート用に絞っている。中心は「おいしいラーメン650円」、「煮卵ラーメン750円」などになるだろう。トッピンクがネギや卵もやしなどそれぞれ100円でプラスなので、各自好みで増やせばいいのであるが。それにラーメンを頼むと+200円でアゲギョーザとおにぎり2ケのセットがプラスできるのでこれは追加するべし。中心になるラーメンの味はむろん神座特有の醤油ラーメン。白菜やニラを使った独得のしょっぱい味。店では「3度食べたらやみつきになる」とうたっている。確かに一度食べただけでは「なんだたいしたことないな」と思ってしまうかもしれない。とくに関東系のこってりやあっさりこく、ギトギトネッチョリなどのラーメンをふだん常食しているとものたりないかもしれない。しかしこの懐かしいしょぱさがなんともいえないのである。そのために、また食べたいと思わせてしまうのだ。白菜とニラという、ちよっと意表をつく野菜の起用。これは大阪人の、いや神座の勝利なのか?
煮卵とチャーシューのそのなにげない処理に大阪人の心意気をみよ。大阪に行かなくても神座が食える・・・それだけはいい時代になった。年中無休。
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たこ焼きを待ちながら・・・ ワイファイスポット [食べる]

 注文したあと、じりじりと焼けるのを待つ。この順番だと、あと2人くらい。もう1回返して、おかかをふりかけて・・・と。はやくできないかなあ。このただよってくる小麦粉のにおいがたまらんのだよな・・・・
と、いままでは、たこやきを注文したらあとはひたすら待つだけだった。これからはたこやきを注文する前にワイファイしてサイトにアクセスしておこう。そうすれば待ち時間は全く気にならない。たこやきの中継をしながら、アイフォンならTV電話ができる。電話で話をしながら、店で注文ができる。ぎんだこはそれを狙っているに違いない。ではそれに乗ってやろう。

「ホットランドとソフトバンクモバイルは7月9日、ソフトバンクテレコムの協力のもと、全国の「築地銀だこ」をはじめとするホットランドの店舗内で、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使えるようにすると発表した。同日から、一部店舗で開始し、順次全国に拡大する。
 ソフトバンクWi-Fiスポットは、JRの主要駅や空港、カフェなどで利用できる公衆無線LANサービス。今回の展開により、たこ焼チェーン・築地銀だこ、やきとりのほっと屋、下町焼きそば銀ちゃん、天ぷら専門店・日本橋からりなどのホットランド系列の店舗で、iPhoneやiPad、ケータイWi-Fi対応機種を使った無線LAN経由のインターネットを利用可能になる。」(ITニュース)
スターバックスやマクドナルドなど、もともとくつろぐためのスペースならワイファイをサービスするのもあたりまえとも思うが、ティクアウト専門で並ぶとしてもそれほど待つとも思えないたこ焼き店でもワイファイスポット提供。いったいどういう意図でホットランドはのりだしたのか面白いと思う。いうまでもなくターゲットはアイパッドやアイフォン・スマートフォンやPSPなどの利用者だろうからかなり若いひとたちが対象だといえる。そういう若い人たちの中から次々と次代の担い手が出てくるだろう。
たこ焼きがじっくりと焼けてくる過程を楽しむのもよし、その時間を惜しんでアクセスするのもよし、この時間時間がいまの生きていることなのだ。時間の価値を知れ!惜しめ青春!

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紅茶ブーム [食べる]

いま、紅茶ブームらしい。紅茶関係のドリンクが、種類も量も流通しよく売れているらしい。コーヒー・緑茶・紅茶などさまざまのお茶がいろいろな周期ではやるらしいが、いままた紅茶とその周辺のいろんな茶の季節らしいのだ。
レモンティー・ミルクティー・アップルティー・フルーツティー・ブルーベリーティー・アプリコットティーなどティーと名がつくものがやたらふえたようだ。そしてティーと名がつくとなぜか品がいい気がするのはなぜだろう。これがみなコーヒーだったらさぞやコンビニスーパーの棚は暑苦しいだろうなと思う。また紅茶類はコーヒーのように甘いか苦いか、とか糖分の有無のように単純でないし、季節が暑くても寒くてもいい。選べる楽しさがあるからだろうとは思う。

そして強調しておきたいのが体にいいことだ。紅茶の最大の効用は、緑茶と違って体を温めることである。だから夏は冷たい緑茶を飲むことがよく、冬は紅茶を飲むことがよいとされる。とくに体温が下がりやすい若い女性や冷房に弱い人などは夏でも紅茶を飲んだほうがいい。緑茶のがぶ飲みはかえって体によくないことがある。
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団欒がなくなった。 [食べる]

非常にローカルな話で恐縮だが、千葉県八千代市大和田にあった「団欒」という、寿司・焼肉食べ放題のバイキングレストランが突然閉店していた。いまだにサイトで検索すると掲載されているので注意して欲しい。

このまえはじめていってみたら店がひっそりとしていて、おかしいなと近づいたら入口のドアに「突然ですが都合により閉店させていただきます。長い間ありがとうございました」という簡単なワープロの掲示。過去にきたことのある客にはあっけにとられることだろう。なにがあったのかはわからないが、寂寞たるものがある。一度くらい食べてみたかったな・・・

ここは最初は「ミスターバーベキュー八千代店」があったところ。となりはゲームセンターだった。いまゲームセンターのあとは「つぼ八」になっている。ミスターバーベキューオープン時の混雑と繁盛はすごかった。この地域でまともな焼肉食べ放題店がなかったため、平日でも30分以上入店待ちが珍しくなかった。内容も決して悪くなかったと思う。ミスターバーベキューの会社自体が消滅したためこの店も閉店したがなんとも残念なことだった。その後長い間店は閉ざされたままだったが、最近団欒という店に生まれ変わったというので、行ってみようとした矢先だった。

そういう場所がどこにもある。同じ場所にいろんな店ができてはつぶれ、できてはつぶれという場所。場所が悪いのか店の商売が悪いのかはわからないが・・・

食べ放題というのは体力がないと経営が続かない。とにかく客が入れば1人いくらで売上が計算できるが、入らなければゼロだ。だから食べ放題の店はたいていショピングモールやスーパーの一角にあったり、繁華街の一角にあることが多い。

千葉県の食べ放題の店でまともなものはあまりない。したがって県全部の食べ放題の店を制覇することは金とヒマさえあれば(食欲も)そんなに難しいことではないが、そこまでする価値のあることでもないという気がする。すたみな太郎・カーニバルビュッフェ・フェスタガーデン・パパゲーノ・温野菜などチェーン店が多いのもなんだかなーである。食べ放題のファミレス化は悪いことではないが、どこも同じような印象のメニューばかりではつまらない。


タグ:たべ放題
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卵はながもちする。 [食べる]

新鮮さが求められる代表的な食品といえば、魚や豆腐など。そして卵もそうだろう。よく主婦が消費期限の日付をみてから卵を買っているのをみかけることがある。

しかし不思議なことに、新鮮さが求められる卵は店で売られているときはたいてい卵専用のラックに並べられているだけで、冷蔵のショーケースなどには並べられていない。これはどうしてか?

卵は当然10度以下で保存するのが望ましい。常温であれば鮮度も落ちるしばい菌もつきやすい。しかし一方では卵は意外と長持ちするのだ。ちゃんと保存すれば夏場でも2週間くらい、春秋で1月程度、真冬なら2月くらいもつという。むろん早くたべてしまうことにこしたことはないが、殻がついているおかげでそれほど神経質にならなくてもながもちするということだ。栄養豊富でいまだに1ケ20円くらいで買えてしかも長持ちするという、まさに庶民のためのスーパー食品だ。保存できるからといって、時間がたった卵を生で食べるのは避けたほうがいいのはもちろんだ。

卵形のお尻である。

 

 

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いよいよ見切り販売 [食べる]

セブン-イレブン・ジャパンは28日、売れ残った弁当などの値下げ販売をめぐって公正取引委員会から出された排除措置命令を受け入れる方針を固めた。来週にも取締役会を開いて正式決定する。(毎日新聞)

しごく当たり前なことだが、なんと時間のかかったことか。都会の人はなんでいまさら・・・と思うかもしれない。セブン以外のコンビニではいままでもけっこう見切り販売をしているところが多いからだ。しかしそれは同じ地区に2つも3つもコンビニがあるような都市部でのこと。田舎にはコンビニといえばセブンイレブンしかない、というところが全国ではホントに多いのだ。そのことがセブンの強さを証明していると思う。
そのセブンが公式に、むしろお上から勧告されてすすめるのだから、見切り販売はいよいよ当たり前になることだろう。
少なくとも、これで弁当や惣菜などのなまものの廃棄は格段に減り、ゴミも減ることだろう。むろん安売りしたからといって全部売り切れるとは限らないが、見切り販売目当てに来るお客も増えるだろうから、かえってお客も売上も増えるという店も多くなるのではないか。いままで捨てられていた食料が、人々の胃袋に入る。これこそが最大のエコだと思う。なぜもっと早く・・と思う。
むろん他のライバルコンビニチェーンも追随し対抗するだろう。スーパー同様、夕方の値引き競争が始まり(むろん激戦区に限られるが)新たな活気が生まれるだろう。店の最大の宣伝は、その商品そのものが安いことである。これにまさる商品訴求力はあるまい。買う我々にしたって、いままで捨てられていたものを安く買うことにより、サイフのエコと食料のエコをいっぺんに果たすことになり、悪いことではない。いままでならゴミになっていたものを買うことに抵抗がある人、賞味期限とやらに異常に気を使っている人は従来どおり、定価の商品を買えばいいのだ。
このセブンの見切り販売開始、けっこう世の中を変えるかもしれない。
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ピザハットさん、1号店だけでやめておいたほうが・・・ [食べる]

佐倉市井野、勝田台駅近く、とんでん佐倉店近くのピザハット初の「ピザハット・ナチュラル」1号店にやっといってきた。本格的なピザとパスタをオーダーで作るバイキング形式の店ということでおおいに期待を持たされる店である。
私の中で結論的にいうと、評価はあまりよくない。まあひまがあってお金があって腹いっぱいピザやパスタをとにかく食べたいときにいく店ということで、万難を排してもどうしてもいかなければならない店ではないと思った。

なによりもまずピザやパスタが予想よりもうまくなかった。ピザハットのピザがあまりうまくないと感じられることは、吉野家の牛丼がまずいとか丸亀製麺のうどんがまずいとかいう以上によくないことだろう。なにしろ単価が違うからである。ピザハットのピザはそういうものかもしれないが、土台がもっちりしすぎてガツンときすぎる。サクッという感触ではないのである。これがピザハットのピザの特色といわれればそれまでだが。一人前のサイズが直径15センチ以上あるため、小食な人なら1枚食べればもう満腹になるであろう。この半分くらいがちょうど食べやすい量ではないか。パスタも1人前が本当に普通の1人前の大皿の量でくるため、これまた完食すればガツンとくる。私はこの日結局ピザ2枚とパスタ1人前を食べたのだが、そのために帰りは苦しくてクルマをようよう運転できなかった。
料金は大人1名1580円から。平日ランチは1580円、ディナーは1780円。土日祝日は各200円ずつ高くなる。ただしランチとディナーがどうメニューが変わるのかはわからなかった。ちなみにランチは17時までである。
ビュッフェ台のメニューも何かおかしい。ミートボールやからあげはいいとしても、野菜のてんぷらやうどんやそばの提供はいらないのではないか。それならカレーやハンバーグなどを入れたほうがいいのでは。
ちなみに一口コロッケやからあげはとてもうまかった。もうすこしメニューは工夫の余地があるだろう。

一番よくないと思ったのはメイン料理のできる時間がかかりすぎること。時間制限がないといっても、1枚のピザやパスタに20分くらい待たされるのではイライラしてしまう。客は当然空腹だから、ピザやパスタが運ばれてくる前にサラダやそばやコロッケを食べてしまう。ようやくメインのパスタやピザが届くころにはけっこう腹ができてしまう。これは、半分詐欺みたいなものだなとおもったのだった。またピザもパスタも種類が多いから、あれもこれも食べたいと思っても、前述のように1人前の量が多いからムリっぽい。
二人以上でいって、同時に2人前以上注文して、一人前を半分ずつシェアするというのが一番賢いだろう。今回の私のように一人で行った場合、ピザやパスタを食べたいなら、他のメニューは食べないほうがいいと思う。

それにしても、平日の早い時間でこれだけ待たされるのだから、週末や祝日のピークの時はどうなるのかと思ってしまった。
1.オーダーバイキングがウリだが、ピークのときは回転が速いからピザがさめることはあるまい。パスタはともかく、ピザはシェーキーズのごとくあらかじめ焼いておいて客が好きな枚数をとれるようにしたほうがいいのではないか?基本的なピザは作って並べておいて、ちょと変わったピザはオーダー形式にしてもいいだろう。
2.ピザ屋でありイタリアン料理店なら、なまじの日本食はいらない。うどんそばなどやめて他の洋食メニューにすべし。またピザやパスタをウリにしたいなら、他のメニューはすこし減らしてもいいのではないか?
率直な感想では、千葉ニュータウンの「パパゲーノ」に負けていると思った。もしこのままで2号・3号店と展開していくつもりならピザハットさん、やめておいたほうが・・・と思う。まあ三尺三寸と違って、手作り感のある点はよいことだが。しかしやっぱり60点だな。あくまでも個人的主観的評価である。
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ステーキのけん  これでいいのだ。 [食べる]

食べ放題の話をもうひとつ。NHKの「クローズアップ現代」でとりあげられていたので思わず行ってしまった。
ステーキのけん」。鎌ヶ谷店に私はいったのだが、調べてみるとけっこうあちこちにありそうだ。宣伝をしていないから気付かないのだろう。
食べ放題とはいっても、この店は純然たる食べ放題ではない。普通は店内で台にずらっとさまざまな料理が並び、それらの中から好きなものを選び好きなだけ食べて1580円、トイウスタイルだろう。しかしここ「けん」は、やはり料理が並んでいるがそれらはサラダやスープやカレーなどだけで、それらサイド料理だけが食べ放題になる。つまりメインの料理は食べ放題ではないのだ。
わかりやすくいうとこうなる。客はまずメインのおかず、ハンバーグやステーキ類の種類を選ぶ。それらの1品にカレーやスープ・サラダバーの食べ放題飲み放題がつくのである。デザート(アイスやプチケーキなど)・ドリンクバーは別料金となる。メイン料理の価格はどれを選ぶかで変わるから、この店の料理の価格もむろん定額ではない。一番安いメニューでハンバーグが1029円(税抜き980円)から。つまり1029円からハンバーグ一つとカレーやスープサラダが食べ放題となるのである。
逆に、サラダバーだけとかカレーだけとかを選択することはできない。あくまでもサイドメニューなのでバラウリ?はしていないわけだ。もしハンバーグだけを食べたければ、サイドメニューを食べなければいいだけの話で、むろん価格が割引になるわけではない。

ハンバーグのビツグボーイが、メインの料理のほかにオプションでサラダバーやスープバーを用意しているが、「けん」ははじめからスープやサラダがセットされていると思えばよい。サラダバーの内容もビッグボーイのサラダバーととても似ている。ヤングコーンとアルファルファの有無くらいだろうか。フルーツもオレンジやメロン・パイナップルがあった。カレーはけん独自のもの。味わえばすぐ業務用の冷凍カレーとわかるが、けっしてまずいとは思わない。やや甘口なので子供にもOKだろう。スープはビッグボーイの3種類ほどはなく、中華ふかひれ風スープの1種のみ。これもまあ普通の味である。
かんじんのメイン料理はどうか。今回ハンバーグを食べたが、やや歯ごたえがなくふわふわとした感じ。まぜものが多いような感じはした。

この店はまえに「とんでん」や「びっくりすし」があったところ。前の店の造作をそのまま改造せず使っているので
ハンバーグ屋なのに座敷がある。店内は非常に清潔だ。
さて総合評価は・・・
変則的なたべ放題とはいえ1029円から食べられるとあって、平日なのに8割オーバー客席は埋まっている。ファミリー・中年の夫婦・若いカップル・サラリーマンの2人づれ・・・安い価格でけっこうがっつり食べられるという利点をみな満喫しているとみた。味も種類もまず60点だろう。しかしこの店はこれでよい。少なくとも1580円とって味のない料理ばかり並べて味に自信があるといっているあの店よりは。
この「けん」は「ステーキのいわたき」を経営する会社がやはり経営する。だからどこかしら似ているのか。この「けん」をこれから各地にオープンする予定らしいからうまくいくことを祈りたい。願わくばハンバーグでもカレーでもなにか一つもっと特色をもたせればなおいいだろう。
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期待がもてるニュー食べ放題 [食べる]

日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、注文を受けてからつくる本格的なピザやパスタをはじめ、大皿に盛られた旬の野菜料理や前菜、デザートなどが食べ放題となるビュッフェ形式のレストラン「ピザハット・ナチュラル」の第1号店「ピザハット・ナチュラル勝田台店」(千葉県佐倉市井野)を、5月20日からオープンする。 「ピザハット・ナチュラル」とは、注文を受けてから薪の石窯で焼き上げるナポリピザやゆでたてのパスタをはじめ、大皿に盛られた旬の野菜料理や前菜、デザートなどを食べ放題で提供する、郊外型のビュッフェ形式のレストランとなっている。ピザハットのブランド力を活かし、メニューをすべて手づくりすることでブランドイメージを醸成し、消費者の来店意欲の喚起、向上を狙う考え。現在、昨年来の景気低迷などによる消費の冷え込みに伴い外食離れが進んでいるといわれ、消費者の節約志向はより高まっているという。「ピザハット・ナチュラル」は、メインのピザやパスタを注文で、サイドのメニューはビュッフェスタイルで、いずれも食べ放題、大人1人当たり1580~1980円の低価格で提供し、お得感と手軽感を創出、特にファミリー層への訴求を図るとしている。

 店舗の特長として、ピザとパスタは注文を受けてから調理し、常にできたてのおいしさを消費者のテーブルに届けるとのこと。また、バリエーション豊富なサイドメニューはビュッフェ形式で自由に取ることができるという。店内には、ピザハット・ナチュラルを象徴する赤い石窯や、ピザ作りが見られるオープンキッチンなどの演出で、消費者においしさと楽しさを提供する考え。
 メニューの特長として、ピザは、薪を使った石窯で焼き上げる本格的なナポリピザ。定番のマルゲリータはもちろん、和風のタラモピザ、激辛など、親子で楽しめるバラエティ豊かなラインアップで用意したという。パスタは、注文を受けてからゆでる本格パスタとなっている。ペペロンチーノ、カルボナーラなどのほか和風メニューも揃え、選べる楽しさとおいしさを追求したとのこと。(ライブドアニュースより抜粋)

ということで、きのうからオープンのようだ。まあ最初はこんでいるだろうからすぐには行かないけれど、かなり期待できそうだ。ピザ食べ放題ではシェーキーズが有名だが、このピザハットのピザパスタは明らかにそれよりもランクは上だ。むろん1000円以下のシェーキーズより値段は高くなって1580円か1780円。まあ普通のタベホと同程度だから高くもない。
しかしいずれにしてもピザやパスタを中心としたイタリアン関係の食べ放題は珍しいし、あっても正直あまりうまいと感じた店は少ない。千葉ではパパゲーノくらいか。ピザハットはサイドメニューも食べ放題であってもメインはあくまでピザやパスタなので、これは期待する。
しかし越谷レイクタウンのS店でさんざんな目にあったばかりなので、とりあえず今はようすだけうかがっておこう。それにKFCは今後続々全国展開するらしいから、もっと自宅に近いところにできるかもしれぬ。
ちなみに私は若い頃シェーキーズでMサイズ換算で15枚くらいピザを食べたこともあるピザ大好きじじいである。あのときは唇の皮がむけて数日ひどい目に会った・・・・

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